コーヒー豆(定番)

レドゥーシャでは、SCAJアドバンスドコーヒーマイスターの資格を持つオーナー焙煎士が世界中から厳選した”スペシャルティコーヒー”だけを毎日少量ずつ自家焙煎しています。

スペシャルティコーヒーでしか味わうことのできない、産地や品種ごとに異なる明確なキャラクターをお楽しみください。
*限定コーヒー販売中は一時お休みをする場合がございます。ラインナップなどご不明な場合はお尋ねくださいませ。

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

数量限定コーヒーの特設ページはこちら

東ティモールレヌマタ村

東ティモール・レヌマタ村(ウォッシュ/中浅煎り)

ご注文はこちら「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:510円  100g:918円 200g:1,744円 

限定コーヒー飲み比べ定期便はこちら「コーヒー定期便」

 【オレンジのような爽やかなフレーバー】

 東ティモールのコーヒー栽培の歴史は古く、約200年前からはじまりました。 しかし植民地支配と武力占領による政治的な不安定さから、これまでその魅力を伝えることがむずかしい生産地でした。 独立の混乱期から支援に入られたNGOピースウィンズジャパンが、恒久的な生活支援としてコーヒー開発のプロジェクトを立ち上げました。日々、農家の村々へ足を運んで栽培状況をチェックし、インドネシアからも専門家を招聘し農家へのワークショップを行うなどの取り組みを行ってきました。その結果、トラック1台分の出荷量からはじまったプロジェクトが、現在では年間何コンテナにも及ぶ高品質なコーヒーが生産されるようになりました。農家と専門家とNGOの三者が時間をかけて信頼関係をつくり、互いに歩み寄り、共に汗を流しながら育んでいるコーヒーです。

 東ティモールは世界的にも稀な、「国全体がオーガニック」と言えるほど有機栽培が普及しているユニークな国です。コーヒー栽培の歴史は古いのですが、農薬・化学肥料を使うという習慣そのものがなく、コーヒーもほかの作物もすべて農薬・化学肥料に頼らず育てられています。まったく化学肥料に頼らないと次第に土地はやせ衰えてしまいますが、木と木の間に「ビオポリ」と呼ばれる有機肥料を入れる穴を設置したり、落葉がそのまま土壌改善につながるシェードツリーを植えるなど、自然と調和した方法で土壌改善を行うことで有機的で高品質なコーヒー栽培を実現させています。

 今回のレヌマタ村は、標高が高く寒暖差の大きい、コーヒー栽培には適した環境ですが、人が暮らすには厳しい生活となる山奥の小さな村で、約10世帯の人々が暮らしています。1世帯あたり0.25-0.3haくらいの農地を保有し、パルパーの名手がいる村でもあります。彼のつくるパルパーと同じ型のものがレテフォホ各地の村で使われています。

完熟チェリーだけを手摘みし、収穫後も村の人たちが集まってみんなでピッキングをし、朝から晩まで質の高いコーヒーづくりに取り組まれています。

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,600m
<エリア>エルメラ県レテフォホ郡レヌマタ村
<品種>ティピカ、HdT、カティモール
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>レヌマタ村10世帯の農家

【コク】★★☆
【果実感】★★★★
【苦味】★
【甘み】★★★☆
【香り】★★★★☆

インドネシアクリンチマウンテン

インドネシア・クリンチマウンテン(スマトラ式/深煎り)

ご注文はこちら「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:510円  100g:918円 200g:1,744円 

限定コーヒー飲み比べ定期便はこちら「コーヒー定期便」

 【ハーブのような香りと心地よい苦み】

 新しい産地クリンチマウンテンは標高3,000m越えの山で、栽培地域もリントンよりも比較的高く、ほとんどが1,600m前後で栽培しています。クリンチマウンテン周辺には昔からコーヒー生産者がたくさんいましたが、この地域単独のコーヒーとして販売されることはありませんでした。近年生産者組合が数多く作られるようになり、しかもその生産者グループの代表はとても若く意欲的です。このALKO生産者組合も同じく、代表のスルヨノさんが460世帯の小農家さんをまとめ、彼らにスポットライトが当たるようなコーヒーを作りたいと設立しました。 

 ALKO生産者組合は、現在全ての栽培面積を足すとおおよそ400haあります。通常の樹間よりも少し広くとり、 2m x 2.5mで栽培しています。シェードツリーにはシナモンや、マンダリンオレンジ、カリアンドラを植えています。剪定も定期的におこなっており、コーヒーの栽培管理をしっかりと行っている生産地です。シェードツリーとして植えられているオレンジの木の下でゆっくりと育つコーヒーは、まさにオレンジのような、明るく甘さのある酸味が楽しめます。彼らの主食は米。そのため米の栽培も盛んに行われており、換金作物としては、コーヒーのほかにスパイスが栽培されています。クリンチマウンテン周辺の山々から流れる水を利用して、農耕し、生活用水として使用しているため、自然林を大切に守ろうという風土がある地域です。

リントンやアチェとは違う風味をぜひ比較してお楽しみくださいませ。

<焙煎度>フレンチ(深煎り)
<標高>1,300~1,650m
<エリア>スマトラ島南部 クリンチマウンテン周辺 カユアロ村
<品種>シガラルタン アテン等
<生産処理>スマトラ式
<農園名>─
<生産者>ALKO生産者組合

【コク】★★★★
【果実感】★☆
【苦味】★★★
【甘み】★★☆
【香り】★★★★★

4/24~数量限定【デカフェ】メキシコ・フィンカドンラファ組合(ウォッシュ/中煎り)

ご注文はこちら「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:600円 100g:1,080円 200g:2,052円

限定コーヒー飲み比べ定期便はこちら「コーヒー定期便」

【紅茶のようなフレーバーと心地よい甘み】

 メキシコにおけるコーヒー栽培の歴史は19世紀初頭にさかのぼります。当時はヨーロッパ向け輸出を中心としたプランテーション栽培が主流でした。20世紀以降は、小規模農家による栽培が一般化し、現在では小規模農家を中心とした栽培形態が主流です。また、生産組合を通じた品質管理や認証取得も進んでいます。その中でも、メキシコ南部のチアパス州は、太平洋に面しグアテマラとの国境に接する地域で、コーヒー栽培が盛んです。豊かな自然環境に恵まれ、特にオーガニック栽培が盛んなことで知られています。また、マヤ系やズトゥル族など先住民の人口が多く、スペイン語に加え先住民の言語も広く話されています。
一方で、メキシコ国家開発計画で開発の重要性が掲げられるものの、中央政府の支援が十分に行き届かない実態もあり、チアパス州は国内でも貧困率の高い州の一つです。そのため、同州の生産者団体では、フェアトレードの推進が積極的に行われています。
 地域ではドン・ラファの愛称で呼ばれるフィンカ・ドンラファ組合。チアパス州ラスマルガリータスに生産拠点をおく農園グループです。ラスマルガリータスはイースタン・ハイランズと呼ばれるエリアにあり、チアパス州の中でもグアテマラとの国境に近く、スペシャリティコーヒー産地として名高いウェウェテナンゴ(グアテマラ)と同じ山系に属しています。
また、この農園のあるサン・ラファエルという町は、年間を通して降雨量が多く、ラカンドンと呼ばれる熱帯雨林地帯として知られています。グアテマラにまで続くこの熱帯雨林には多様な生物がおり、メキシコ全体の33%の鳥類、25%の動物、56%の昼行性の蝶類、16%の魚類が生息している、まさに生物の楽園のような土地です。
近年、サン・ラファエルでは生物保護区域外での森林伐採が問題視されており、森林を守りながら栽培するアグロフォレストリーが積極的に導入され、バナナとチャラム(インガベラ)もシェードツリーとして栽培されています。このコーヒーも、人と森の生き物が共生していくための作物の1つとして栽培されているのです。

【マウンテンウォータープロセス】
デカフェの加工は、メキシコのコルトバにあるデスカメックス社で行われます。メキシコの最高峰 オリサバ山を源流としたきれいな水を使用することから、このデカフェ加工は「マウンテンウォータープロセス」と呼ばれています。このプロセスではカフェインのみを選択的に抽出することが可能なため、デカフェ加工後もコーヒー本来の味わいを損なうことなく残すことができます。
品質へのこだわりとしてもう一点。水を使用してデカフェ加工した後、デスカメックスでは3種類の異なるドライヤー(ドラム式、水平振動式、垂直式)に順番に豆を入れ、ゆっくり均一に乾燥させていきます。この丁寧な後処理により、急激な乾燥で味わいを損なうことを防いでいます。
こうして約3日間かけてカフェインを抽出したコーヒーは、最後にポリッシュ(豆表面の磨きと不純物除去)され、日本に向けて出荷されます。

<焙煎度>シティ(中煎り)
<標高>1,500m
<エリア>チアパス州ラス・マルガリータス サン・ラファエル
<品種>パチェ
<生産処理>ウォッシュ(デカフェ/マウンテンウォータープロセス)
<農園名>─
<生産者>フィンカ・ドンラファ組合

【コク】★★★
【酸味】★★☆
【苦味】★★☆
【甘み】★★★
【香り】★★★★☆

爽やかブレンド(中浅煎り)

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」 

50g:540円 100g:972円 200g:1,847円

【フローラルで華やかなフレーバーと心地よい余韻】

フローラルで華やかなコーヒーです。鼻から抜ける爽やかな香りをお楽しみくださいませ♪

「ブレンドは自家焙煎珈琲店のこだわりを表現した、顔とも言うべき珈琲」です。

そのお店がどんな珈琲店なのかを知ることが出来ます。

ぜひ一度お試しください。

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)

【コク】★★
【酸味】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★
【香り】★★★★

二匹ネコ

ハウスブレンド(中煎り)

ご注文はこちら「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:540円 100g:972円 200g:1,847円

【酸味とコクの絶妙なバランス】

「ハウスブレンド」の名前の通りレドゥーシャのコーヒーの顔と言える定番ブレンドです。

コーヒーの味を形成する中心的な要素の「コク」「酸味」「甘み」をベストのバランスで調整し、「毎日飲んでも飲み飽きない」コーヒーに仕立てています♪

「ブレンドは自家焙煎珈琲店のこだわりを表現した、顔とも言うべき珈琲」です。

そのお店がどんな珈琲店なのかを知ることが出来ます。

ぜひ一度お試しください。

<焙煎度>シティ(中煎り)

【コク】★★★
【酸味】★★☆
【苦味】★★★
【甘み】★★☆
【香り】★★★★☆

コク深ブレンド(深煎り)

ご注文はこちら「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:540円 100g:972円 200g:1,847円

【ローストしたナッツのようなコクとすっきりした後味】

レドゥーシャ定番の深煎りブレンドです。ローストナッツのような濃厚なコクとスパイシーで複雑な香り。そして深煎りなのに重たくなくすっきりしたアフターテイスト。非常にバランスの取れた飲み飽きないコーヒーです♪

「ブレンドは自家焙煎珈琲店のこだわりを表現した、顔とも言うべき珈琲」です。

そのお店がどんな珈琲店なのかを知ることが出来ます。

ぜひ一度お試しください。

<焙煎度>フレンチ(深煎り)

【コク】★★★★
【酸味】★☆
【苦味】★★★★
【甘み】★★☆
【香り】★★★★☆

コーヒーバッグ

コーヒーバッグ(12g入)

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」 

1個180円~ (産地によってお値段は変わります)

 お湯さえあればいつでもどこでもレドゥーシャのコーヒーをお楽しみいただける「コーヒーバッグ」です。
 一般的に出回っているカップオンタイプ(カップにひっかけてお湯を注ぐ)と違い、ティーバッグのようにお湯に浸すタイプですので、簡単にいつでも同じ味を楽しむことができます。

ご贈答にも最適です♪
(2個から無料ラッピング承ります)

水出しアイスコーヒー

水出しアイスコーヒーバッグ(50g入)

ご注文はこちら「コーヒー豆ご注文フォーム」

1個 540円~ (産地によってお値段は変わります)

夏でもホットでコーヒーを楽しむ方も多いですが、麦茶感覚でゴクゴク飲めるのが「水出しアイスコーヒー」♪
 ウォータージャグに水出しバッグを入れて8時間ほど待てばスペシャルティアイスコーヒーの出来上がりです!
 水出しは低温で抽出することによりマイルドに成分が抽出されますので、やわらかいあじわいになります。

 こちらもご贈答にも最適です♪

ご家庭でレドゥーシャのコーヒー気軽に美味しい