数量限定コーヒー

レドゥーシャでは毎月「テーマ」に沿った数量限定コーヒーをご用意しています。

6月の限定コーヒーは【ミャンマー飲み比べ】です※
 ミャンマーは東南アジアの亜熱帯気候に位置し、良質なコーヒーが栽培できるコーヒベルト(赤道から南北25度)にほぼ全土が収まります。また2,000mを超える山々が連なり、肥沃な土壌で質の高いアラビカ種のコーヒーが栽培されています。
 近年の民主化によりアジア最後のフロンティアともよばれ経済的にも目覚ましい発展を続けています。もともと質の高かったミャンマーのコーヒー豆は、近年の更なる栽培技術の進歩と丁寧な仕事による品質の高さで、世界の珈琲業界の注目を浴びています。アメリカでは東洋のパナマと称されるほど、東南アジアで美味しいコーヒーができる新しい産地として近年注目を浴びています。
 2021年のクーデターにより国内の混乱は続いていますが、現地パートナーのジーニアスコーヒーとの良好な関係を持つ生豆商社から良質かつ希少性の高いコーヒーを入手しました。ミャンマーコーヒーのポテンシャルをぜひ体験下さい♪

①4種類を50gずつの飲み比べセット②4種類の珈琲バッグセット③単品販売(50g~)で販売します♪

*6/15までに事前予約(お受取6/16まで)いただいた場合は『4種×50gセット』を特別価格にてご購入いただけます♪

*数量限定です。1~2週間くらいで通常は販売終了していますのでお早めにお買い求めください!

2406ミャンマーナパンジー

【6/9~】ミャンマー ナパンジー村(ウォッシュ) 中浅煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:432円  100g:810円 200g:1,566円

【紅茶やハーブティーのような華やかな味わい】

 コーヒー産地ユアンガンの中心部から車で15分ほどの場所にナバンジー村はあります。村の世帯数自体は50世帯と比較的小さな村です。今までは「ジーニアスレッドハニー」として他の村の豆と混ぜて販売していたコーヒーですが、今回は「ナバンジー村」にスポットを当てて名前をつけたマイクロロットコーヒーです。この村の素晴らしいところは、村の方々が意欲的にコーヒー栽培に従事していることです。コーヒーの木の管理は手間がかかる作業ですが、丁寧に選定を行い管理をしています。相場変動が大きい野菜や果樹よりも価値を高めることができるコーヒーに可能性を感じています。
 レパンピン村との違いをぜひ飲み比べてみてください♪

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,400~1,600m
<エリア>シャン州ユアンガン ナバンジー村
<品種>カツーラ、カツアイ、サンラモン、カティモール、S795
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>ナバンジー村の生産者

【コク】★★
【酸味】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★☆
【香り】★★★★☆

【6/9~】ミャンマー レパンピン村(ウォッシュ) 中浅煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:486円  100g:918円 200g:1,782円

【青リンゴのようなジューシーさと長く続く余韻】

 レパンピン村はコーヒー産地ユアンガンの中心部から車で10分ほどの場所にあります。村の世帯数自体は100世帯と比較的大きな村ですが、その中でも意欲的な生産者さんがマイクロロット作りに取り組んでいます。

当初はマイクロミルの話に積極的な農家さんは少なく、マイクロロットを作り始めた初年度は、たった3世帯の方々で取り組んでいました。その3世帯が加工したコーヒーが販売されているのを見て、メンバーに加わりたいという農家さんが増えています。リーダーのコゾウ氏を中心に丁寧に仕上げた、青リンゴのような酸味とほのかな甘さが際立つレパンピン村のマイクロロットをぜひお試しください。
 ナバンシー村との飲み比べをお勧めします♪

 

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,400~1,600m
<エリア>シャン州ユアンガン レパンピン村
<品種>カツーラ、カツアイ、サンラモン、カティモール、S795
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>レパンピン村の生産者

【コク】★★
【酸味】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★★
【香り】★★★★

2406ミャンマーがぺ村

【6/9~】ミャンマー ガペ ・ボンボ村(ウォッシュ) 中煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:432円  100g:810円 200g:1,566円

【リンゴのようなすっきりとした程よい酸味】

 バングラデシュ国境にほど近い、ミャンマーの新興コーヒー産地・ガペのコーヒーです。山岳地帯のガペでは、山々が織りなすスロープにコーヒーが植えられています。自然林が多く、動植物が豊かな地域で、絶滅危惧種のホーンビルやテナガザルも生息する地域でもあります。
 2022年1月にマイクロミルを建設し、同年すぐに加工が始まりました。昨年はまだ水洗式用の発酵槽が出来ておらずウォッシュドのコーヒーを作ることができませんでしたが、今期はいよいよ設備が整い精製がスタートしました。収穫したチェリーを洗浄後、パルパーに入れ丁寧に皮をむき、未成熟の豆の選別も同時に行います。その後、完成したばかりの発酵槽に入れ、ミューシレージを取り除きます。パーチメントはビニールハウス内において、農家さんの手によって撹拌を繰り返しながらゆっくりと乾燥を行い、ドライパーチメントにまで仕上げていきます。またウェットミルの使用後は毎日清掃しており、清潔な状態を保っています。ミルを使う組合員の皆さんが、丁寧な仕事を心がけていることがコーヒーの味わいにあらわれており、今後もどんどん品質が上がっていくことが期待できます。

<焙煎度>シティ(中煎り)
<標高>1,100~1,400m
<エリア>マンダレー ガペ ボンボ村
<品種>カツアイ,カツーラ,カティモール
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>ボンボ村の生産者50世帯 

【コク】★★★☆
【酸味】★★★
【苦味】★★
【甘み】★★★
【香り】★★★★

2406ミャンマージーニアスナチュラル

【6/9~】ミャンマー ユアンガン(ナチュラル) 中煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:486円  100g:918円 200g:1,782円

【心地よいほのかな発酵の香りと甘み】

 ミャンマーの中心部、シャン州ユアンガン地区。コーヒー生産に適した地域を示すコーヒーベルトに位置しながら、これまではあまりコーヒー産地として有名ではありませんでした。しかし、最近少しずつミャンマーのコーヒーを目にする機会が増え、注目されるようになってきています。ユアンガンの標高は1400〜1600m、涼しく土壌が肥沃なため、ミャンマー国内では良質なコーヒーの産地として知られています。この地域に大きな農園はほとんどなく、主に小規模農家さんたちがコーヒー生産を担っています。
 ミャンマーではウォッシュとハニー製法が主流ですが、現地コーヒーパートナーであるジーニアスコーヒーがチャレンジしたナチュラル製法を今回はご用意しました。

<焙煎度>シティ(中煎り)
<標高>1,400~1,600m
<エリア>シャン州 ユアンガン
<品種>カツーラ、カツアイ、サンラモン
<生産処理>ナチュラル
<農園名>─
<生産者>ジーニアスコーヒー

【コク】★★★
【酸味】★★★
【苦味】★☆
【甘み】★★★☆
【香り】★★★★☆

【6/9~】ミャンマー50g飲み比べセット(4種類) 

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50g×4種類:店頭価格1,836円のところ

6/16迄のお渡し(前日17:00までのご予約)
 珈琲クラブ会員様 1,652円
 一般のお客様 1,728円
⓶6/17以降(珈琲クラブ会員様のみ):1,728円

*4種の味の違いを同時に飲むことで楽しむことができます。

・ユアンガン・ナパンジー村(ウォッシュ/中浅煎り)
・ユアンガン・レパンジー村(ウォッシュ/中浅煎り)
・ガペ・ボンボ村(ウォッシュ/中煎り)
・ユアンガン(ナチュラル/中煎り)
 各50g

*限定コーヒー試飲会も開催します!お申し込みはこちら

売り切れ次第販売終了となる商品です。お早めにご購入下さいませ!

【6/9~】ミャンマー珈琲バッグ飲み比べ8個セット(4種×各2個)

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1,426円

*バラでの販売はございません

*お湯さえあればどなたでも美味しく気軽にスペシャルティコーヒーをお楽しみいただける4種類各2個のセットです!ギフトにも最適です!!

・ミャンマー4種×各2個
合計8個セット

無料ラッピングもできます。コーヒー好きな方へのギフトにも最適です。

 

終了しました!!【インドネシア飲み比べ】5/11~

マンデリンで有名な「インドネシア」の「精製違い」と「焙煎度違い」を同時体験します。精製と焙煎度の違いがコーヒーの味わいにどのような影響を与えるのかが分かる貴重な機会です。
お勧めの飲み方は、
 ①中浅煎り2種の飲み比べ ②深煎り2種の飲み比べ ③同じ品種2種の飲み比べです。
カフェでは2種飲み比べ(1杯は半額)でご提供します!!
ぜひお試しくださいませ。

2305インドネシアリントンマンデリンバタックブルー

【5/11~】インドネシア リントン バタックブルー(スマトラ式) 中浅煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:459円  100g:864円 200g:1,674円

【心地よいハーブのような香りと柑橘系の酸】

 敬虔なクリスチャンのバタック族が多く住む、スマトラ島北部リントン地区。インドネシアでは、スマトラ式という特殊精製を行うことで独特な外観と味わいが有名ですが、特にリントン地区は組合が少なく流通市場が複雑です。小農家の手によって収穫された完熟豆は各農家さんが果肉除去・発酵水洗いし、ミューシレージが除去されたパーチメントを一次乾燥します。この時点で水分値約40%。この状態は「GABAH」と呼ばれます。農家はGABAHを地域で週に一度開かれる市場に持ち込み、それを集買業者が買い取ります。40%と水分値が高いパーチメントの状態で取引されるため、品質の優劣を外観から判断するのが難しく、各農家さんとの信用関係も非常に重要です。
 集買業者は、GABAHを自ら脱穀、二次乾燥し(この状態がLABU)、ASALANと呼ばれる生豆(水分値13-15%)にし、比重・スクリーン・手選別などの選別を行います。ロット毎に精製しASALANの状態を自ら確認することで、各農家の品質を把握しています。ユニークな精選方法でまだ豆が柔らかい状態での脱殻を行う為、一般的にマンデリンは生豆の先が裂けてしまうことがどうしても起こってきます。品質や見ためを向上させるために、生産者はハンドピックをしっかり行い、品質劣化の可能性のある豆を一粒づつ取り除いていきます。

上記のように独特な精製方法であるマンデリンは他の産地では味わえない唯一無二のコーヒーです。

 マンデリンは当店も含め深煎りで楽しむのが一般的ですが、マンデリンの持つ良質の酸味を体験いただきたいとの思いから今回中浅煎りもご用意しました。
 ぜひ深煎りと飲み比べていただき焙煎により味わいの違いを体験下さいませ♪

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,100~1,400m
<エリア>スマトラ島 リントン地区
<品種>アテン、オナンガンジャン、シガラルタン、ジンベル、ウスダ
<生産処理>スマトラ式
<農園名>─
<生産者>リントン周辺の小農家

【コク】★★☆
【酸味】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★★☆
【香り】★★★★☆

【5/11~】インドネシア リントン バタックブルー(スマトラ式) 深煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:486円  100g:918円 200g:1,782円

【スモーキーな独特の香りと力強いコク】

敬虔なクリスチャンのバタック族が多く住む、スマトラ島北部リントン地区。インドネシアでは、スマトラ式という特殊精製を行うことで独特な外観と味わいが有名ですが、特にリントン地区は組合が少なく流通市場が複雑です。小農家の手によって収穫された完熟豆は各農家さんが果肉除去・発酵水洗いし、ミューシレージが除去されたパーチメントを一次乾燥します。この時点で水分値約40%。この状態は「GABAH」と呼ばれます。農家はGABAHを地域で週に一度開かれる市場に持ち込み、それを集買業者が買い取ります。40%と水分値が高いパーチメントの状態で取引されるため、品質の優劣を外観から判断するのが難しく、各農家さんとの信用関係も非常に重要です。
 集買業者は、GABAHを自ら脱穀、二次乾燥し(この状態がLABU)、ASALANと呼ばれる生豆(水分値13-15%)にし、比重・スクリーン・手選別などの選別を行います。ロット毎に精製しASALANの状態を自ら確認することで、各農家の品質を把握しています。ユニークな精選方法でまだ豆が柔らかい状態での脱殻を行う為、一般的にマンデリンは生豆の先が裂けてしまうことがどうしても起こってきます。品質や見ためを向上させるために、生産者はハンドピックをしっかり行い、品質劣化の可能性のある豆を一粒づつ取り除いていきます。

上記のように独特な精製方法であるマンデリンは他の産地では味わえない唯一無二のコーヒーです。
 マンデリンは当店も含め深煎りで楽しむのが一般的ですが、マンデリンの持つ良質の酸味を体験いただきたいとの思いから今回中浅煎りもご用意しました。
 ぜひ中浅煎りと飲み比べていただき焙煎により味わいの違いを体験下さいませ♪

焙煎度>フレンチ(深煎り)
<標高>1,100~1,400m
<エリア>スマトラ島 リントン地区
<品種>アテン、オナンガンジャン、シガラルタン、ジンベル、ウスダ
<生産処理>スマトラ式
<農園名>─
<生産者>リントン周辺の小農家

【コク】★★★★☆
【酸味】★☆
【苦味】★★★☆
【甘み】★★☆
【香り】★★★★★

【5/11~】インドネシア ジャワ・ガルット(ウォッシュ) 中浅煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:486円   100g:918円 200g:1,782円

【ブドウのような上品なフルーティーなフレーバー】

 首都ジャカルタのあるジャワ島のアラビカコーヒー生産は、島東端の標高1,400m以上のイジェン高原が中心です。コーヒーは主に、18世紀にオランダ人によって建設された広大な農園で栽培されています。ジャワはイン ドネシアで最初にコーヒーが栽培された地域として、独特の地位を築いています。元々コーヒー栽培地域であり、コーヒーはジャカルタに伝わり、オランダ植⺠地時代の初期にボゴールとバンドンの地域に植えられました。ジャワからスマトラ島などの他の島にも伝わっていきます。その後ジャワコーヒーは世界中に広まり、莫大なプレミアムが付けられるようになり、最高級コーヒーの代名詞となりました。
 このコーヒーを手掛けるのは、ジャカルタに本社を持つ輸出会社、Adena Coffee。インドネシア国内に3か所の加工場を構え、良い品質のチェリーを育てた農家にはプレミアムを付けて買取。また、作り手の農家さんまで追跡できる透明性の高い取引を行い、フィードバックを行うことで、継続的に高品質なコーヒーを提供できる循環を作り出しています。また、ジャワ島の各コミュニティにおいては強固な関係を持っており、ジャワ島産のコーヒーのマーケット開拓にも力を注いでいます。
 今回のコーヒーは、西ジャワ州ガルットエリア グントゥール火山の麓でコーヒー栽培を行う、タダプ氏のコーヒー。コーヒー栽培に適した、火山性土壌に加え、加工技術も優れており、2022年のCOE(コーヒー品評会)では見事入賞を果たしました。彼は、生態系を守りながらのコーヒー栽培を行っており、様々な植物と一緒に育てることで、環境に負荷がかからないよう心掛けています。2019年には自ら加工場を設立し、周辺農家の栽培指導を行いながら、高品質なコーヒーを買い取り、コミュニティ全体の収入向上にも大きな影響をもたらしています。精製においては乾燥工程を特に大切にしており、乾燥作業中は日々タダプ氏本人が乾燥場まで足を運び、直接手で仕上がり具合を確認することで、適切な水分値を見極めています。
 インドネシアコーヒーの奥深さを感じられるジャワコーヒーをぜひ飲み比べで体験してみてください♪

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,200-1,450m
<エリア>ジャワ島西部 ガルット
<品種>Lini-S,カティモール,ティピカ
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>ダタプ氏

【コク】★★★
【酸味】★★★★
【苦味】☆
【甘み】★★★★★
【香り】★★★★

【5/11~】インドネシア ジャワ・ガルット(ウォッシュ) 深煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:523円   100g:993円 200g:1,933円

【焦がしキャラメルのようなほろ苦いフレーバー】

首都ジャカルタのあるジャワ島のアラビカコーヒー生産は、島東端の標高1,400m以上のイジェン高原が中心です。コーヒーは主に、18世紀にオランダ人によって建設された広大な農園で栽培されています。ジャワはイン ドネシアで最初にコーヒーが栽培された地域として、独特の地位を築いています。元々コーヒー栽培地域であり、コーヒーはジャカルタに伝わり、オランダ植⺠地時代の初期にボゴールとバンドンの地域に植えられました。ジャワからスマトラ島などの他の島にも伝わっていきます。その後ジャワコーヒーは世界中に広まり、莫大なプレミアムが付けられるようになり、最高級コーヒーの代名詞となりました。
 このコーヒーを手掛けるのは、ジャカルタに本社を持つ輸出会社、Adena Coffee。インドネシア国内に3か所の加工場を構え、良い品質のチェリーを育てた農家にはプレミアムを付けて買取。また、作り手の農家さんまで追跡できる透明性の高い取引を行い、フィードバックを行うことで、継続的に高品質なコーヒーを提供できる循環を作り出しています。また、ジャワ島の各コミュニティにおいては強固な関係を持っており、ジャワ島産のコーヒーのマーケット開拓にも力を注いでいます。
 今回のコーヒーは、西ジャワ州ガルットエリア グントゥール火山の麓でコーヒー栽培を行う、タダプ氏のコーヒー。コーヒー栽培に適した、火山性土壌に加え、加工技術も優れており、2022年のCOE(コーヒー品評会)では見事入賞を果たしました。彼は、生態系を守りながらのコーヒー栽培を行っており、様々な植物と一緒に育てることで、環境に負荷がかからないよう心掛けています。2019年には自ら加工場を設立し、周辺農家の栽培指導を行いながら、高品質なコーヒーを買い取り、コミュニティ全体の収入向上にも大きな影響をもたらしています。精製においては乾燥工程を特に大切にしており、乾燥作業中は日々タダプ氏本人が乾燥場まで足を運び、直接手で仕上がり具合を確認することで、適切な水分値を見極めています。
 インドネシアコーヒーの奥深さを感じられるジャワコーヒーをぜひ飲み比べで体験してみてください♪

<焙煎度>フレンチ(深煎り)
<標高>1,200-1,450m
<エリア>ジャワ島西部 ガルット
<品種>Lini-S,カティモール,ティピカ
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>ダタプ氏

【コク】★★★★★
【酸味】★
【苦味】★★★★☆
【甘み】★☆
【香り】★★★★☆

終了しました!!【エチオピア飲み比べ】

コーヒー発祥の地と言われているアフリカの一大生産国「エチオピア」の「精製違い」と「焙煎度違い」を同時体験します。精製と焙煎度の違いがコーヒーの味わいにどのような影響を与えるのかが分かる貴重な機会ですのでぜひお試しくださいませ。

2404エチオピアイルガチェフェイディド

【4/26~】エチオピア イルガチェフェ・イディド(ウォッシュ) 中浅煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:486円  100g:918円 200g:1,782円

【レモンのような爽やかなフレーバーとライチのような香り】

 古くから最高級水洗式アラビカの産地として知られていたイルガチェフェでしたが、2000年以降は、従来のトップグレードのG2のさらに上をいき、味の広がりや奥行きを持ったG1が生産されることで、近年のスペシャルティコーヒーの市場で、改めてその不動の存在感を確かにしました。ここ数年は、イルガチェフェの中でも、特に高品質で特徴的なコーヒーを産する特定地区の名前が知られるようになってきました。イディド地区もそのような地区の一つで、イルガチェフェ特有の紅茶を感じさせる優雅なフレーバー、特に2023年クロップは、レモンキャンディのような甘さや、ライチや黄桃のようなフルーツフレーバーが際立っています。
 エチオピアでは、地方、ゾーン(県)、ウォレダ(市)、ケベレ(村・地区)と分かれており、イディドはエチオピア南部にあるゲデオゾーン、ウォレダ・イルガチェフェから東へ進んだ場所にあります。イルガチェフェコーヒー生産者連合という大きな組織の中の1つがイディドです。約300世帯の小農家がコーヒーの他にバナナ、野菜、果樹を栽培しており、コーヒーはシェードツリーを使用した栽培がなされています。
 イルガチェフェの中でもかなり厳しい品質基準を設けて、完熟チェリーを厳選しています。果肉除去されたコーヒーは、24~36時間発酵させ、一度水洗いをします。その後重量が重いもののみを選別し、12〜24時間水につけ発酵を行います。その後綺麗に洗ったコーヒーをアフリカンベッドで10~15日間乾燥させます。乾燥中は欠点豆を取り除く作業を常に行い、均一に乾燥できるように攪拌もします。パーチメントが割れてしまうと、保管中の劣化が起こるため、割れないように優しく攪拌し、パーチメントの段階でも素晴らしい外観のコーヒーに仕上げています。
 

イディド地区も属しているイルガチェフェコーヒー生産者組合連合 (YCFCU)は2002年に設立され現在23の生産者組合、30万世帯の農家が属しています。小農家が多いイルガチェフェのコーヒー栽培面積は6万ヘクタール。バナナや陸稲といった作物をコーヒーと一緒に栽培しています。基本的に小農家は家畜や野菜の残渣を使用し、堆肥として使用しています。生産者組合連合の活動は生産者の生活向上をモットーに行っており、自分たちで決めた品質基準に則り、通常のECXでの取引価格よりもプレミアム価格を各生産者へ支払っています。

*中浅煎りと中深煎りで全く異なる味わいをぜひ飲み比べて体験してみてください!

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>2,150-2,300m
<エリア>イルガチェフェ イディド地区
<品種>Krume, Walisho, 在来種
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>300世帯の小農家

【コク】★★☆
【酸味】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★★☆
【香り】★★★★☆

【4/26~】エチオピア イルガチェフェ・イディド(ウォッシュ) 中深煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:523円  100g:993円 200g:1,933円

【重厚なコクと長く続く心地よい余韻】

 古くから最高級水洗式アラビカの産地として知られていたイルガチェフェでしたが、2000年以降は、従来のトップグレードのG2のさらに上をいき、味の広がりや奥行きを持ったG1が生産されることで、近年のスペシャルティコーヒーの市場で、改めてその不動の存在感を確かにしました。ここ数年は、イルガチェフェの中でも、特に高品質で特徴的なコーヒーを産する特定地区の名前が知られるようになってきました。イディド地区もそのような地区の一つで、イルガチェフェ特有の紅茶を感じさせる優雅なフレーバー、特に2023年クロップは、レモンキャンディのような甘さや、ライチや黄桃のようなフルーツフレーバーが際立っています。
 エチオピアでは、地方、ゾーン(県)、ウォレダ(市)、ケベレ(村・地区)と分かれており、イディドはエチオピア南部にあるゲデオゾーン、ウォレダ・イルガチェフェから東へ進んだ場所にあります。イルガチェフェコーヒー生産者連合という大きな組織の中の1つがイディドです。約300世帯の小農家がコーヒーの他にバナナ、野菜、果樹を栽培しており、コーヒーはシェードツリーを使用した栽培がなされています。
 イルガチェフェの中でもかなり厳しい品質基準を設けて、完熟チェリーを厳選しています。果肉除去されたコーヒーは、24~36時間発酵させ、一度水洗いをします。その後重量が重いもののみを選別し、12〜24時間水につけ発酵を行います。その後綺麗に洗ったコーヒーをアフリカンベッドで10~15日間乾燥させます。乾燥中は欠点豆を取り除く作業を常に行い、均一に乾燥できるように攪拌もします。パーチメントが割れてしまうと、保管中の劣化が起こるため、割れないように優しく攪拌し、パーチメントの段階でも素晴らしい外観のコーヒーに仕上げています。
 

イディド地区も属しているイルガチェフェコーヒー生産者組合連合 (YCFCU)は2002年に設立され現在23の生産者組合、30万世帯の農家が属しています。小農家が多いイルガチェフェのコーヒー栽培面積は6万ヘクタール。バナナや陸稲といった作物をコーヒーと一緒に栽培しています。基本的に小農家は家畜や野菜の残渣を使用し、堆肥として使用しています。生産者組合連合の活動は生産者の生活向上をモットーに行っており、自分たちで決めた品質基準に則り、通常のECXでの取引価格よりもプレミアム価格を各生産者へ支払っています。

*中浅煎りと中深煎りで全く異なる味わいをぜひ飲み比べて体験してみてください!

焙煎度>フルシティ(中深煎り)
<標高>2,150-2,300m
<エリア>イルガチェフェ イディド地区
<品種>Krume, Walisho, 在来種
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>300世帯の小農家

【コク】★★★★☆
【酸味】★★☆
【苦味】★★★☆
【甘み】★★★
【香り】★★★★★

【4/26~】エチオピア イルガチェフェ・アリーチャ(ナチュラル) 中浅煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:486円   100g:918円 200g:1,782円

【ハーブのような香りと滑らかな触感】

 コーヒー発祥の国とされるエチオピアで、最高級品質の豆を生産している地域として言わずと知れたイルガチェフェ。とくに、このコチャレエリアは水資源が豊富で、水洗工場も多数存在しており、高品質なイルガチェフェコーヒーを産出する地域の1つとして有名です。このナチュラルはイルガチェフェの中でも優良なコーヒーを生産しているアリーチャ ウォッシングステーションの商品です。チェリーの熟度、チェリーの選別技術・精選技術すべてにおいて高いレベルのウォッシングステーションです。
 通常は、高品質ウォッシュに使用される完熟チェリーをナチュラルに使用しています。標高が高い上に、赤道直下のこの地域では、日照が強すぎるとチェリーやパーチメントにダメージを与えて、味に濁りが出てしまいます。そこで、日照の強い11~15時の時間帯は、チェリーをビニールシートで覆い急激な乾燥を防いぎます。また、通常の乾燥日数が10日間のところ、20日間かけてゆっくり乾燥を進めることで、コーヒー内の水分を均一化させ、複雑でありながらクリーンな味わいを作り出しています。緩やかな乾燥は、劣化のスピードを抑えることができ、通年通して品質の高いコーヒーを維持することができます。
 現在、どの生産国でもナチュラル製法のコーヒーが生産されています。しかし、その国らしい香味とナチュラル香をバランスよく有しているのは、やはりイルガチェフェのナチュラルであると言えます。ワイニーや嫌気性や二重発酵等をやらずとも、基本的なこと、でもとても重要なことを淡々とやり続け、美味しいコーヒーを作り続けているこのアリーチャ ウォッシングステーションのナチュラルをぜひ体験してみて下さい!

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,800~2,000m
<エリア>イルガチェフェ コチャレエリア アリーチャ地区
<品種>在来種
<生産処理>ナチュラル
<農園名>─
<生産者>イルガチェフェ周辺の600軒の小規模農家

【コク】★★★
【酸味】★★★★
【苦味】☆
【甘み】★★★★★
【香り】★★★★☆

【4/26~】エチオピア イルガチェフェ・アリーチャ(ナチュラル) 中深煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:523円   100g:993円 200g:1,933円

【完熟ストロベリーのようなフレーバーと爽やかな後味】

 コーヒー発祥の国とされるエチオピアで、最高級品質の豆を生産している地域として言わずと知れたイルガチェフェ。とくに、このコチャレエリアは水資源が豊富で、水洗工場も多数存在しており、高品質なイルガチェフェコーヒーを産出する地域の1つとして有名です。このナチュラルはイルガチェフェの中でも優良なコーヒーを生産しているアリーチャ ウォッシングステーションの商品です。チェリーの熟度、チェリーの選別技術・精選技術すべてにおいて高いレベルのウォッシングステーションです。
 通常は、高品質ウォッシュに使用される完熟チェリーをナチュラルに使用しています。標高が高い上に、赤道直下のこの地域では、日照が強すぎるとチェリーやパーチメントにダメージを与えて、味に濁りが出てしまいます。そこで、日照の強い11~15時の時間帯は、チェリーをビニールシートで覆い急激な乾燥を防いぎます。また、通常の乾燥日数が10日間のところ、20日間かけてゆっくり乾燥を進めることで、コーヒー内の水分を均一化させ、複雑でありながらクリーンな味わいを作り出しています。緩やかな乾燥は、劣化のスピードを抑えることができ、通年通して品質の高いコーヒーを維持することができます。
 現在、どの生産国でもナチュラル製法のコーヒーが生産されています。しかし、その国らしい香味とナチュラル香をバランスよく有しているのは、やはりイルガチェフェのナチュラルであると言えます。ワイニーや嫌気性や二重発酵等をやらずとも、基本的なこと、でもとても重要なことを淡々とやり続け、美味しいコーヒーを作り続けているこのアリーチャ ウォッシングステーションのナチュラルをぜひ体験してみて下さい!

<焙煎度>フルシティ(中深煎り)
<標高>1,800~2,000m
<エリア>イルガチェフェ コチャレエリア アリーチャ地区
<品種>在来種
<生産処理>ナチュラル
<農園名>─
<生産者>イルガチェフェ周辺の600軒の小規模農家

【コク】★★★★☆
【酸味】★★
【苦味】★★★
【甘み】★★★★
【香り】★★★★★

終了しました!!【グアテマラ飲み比べ】3月限定コーヒー(Part2)

中米はもちろん、世界のスペシャルティコーヒーでも重要な生産国の一つである「グアテマラ」にフォーカスします。産地ごとのキャラクターの違いをお楽しみくださいませ♪

2403グアテマラフライハーネス

【完売御礼】グアテマラ フライハーネス(ウォッシュ)

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50g:432円  100g:810円 200g:1,566円

【青りんごのようなフレーバーと長く続く余韻】

 フライハネス市は、首都グアテマラ・シティから約23km離れたグアテマラ南東部に位置する自治体です。
 今回のこのコーヒーのポイントは「ブルボン」。ブルボンはティピカと並んでコーヒー二大品種と言われている重要な品種ですが、近年、農地面積の減少やハイブリッド種への切り替えにより減少しつつあります。
 フライハーネスはグアテマラシティの東部にあり、古くからコーヒーの生産が行われており、そのテロワールはコーヒー生産に適したものと呼ばれている地域です。しかし、近年は住宅開発が進み農園の面積が減少している地域でもあります。そんなフライハーネスで、熱意のある生産者から、価格にプレミアムを乗せて買付をしようという取り組みが始まりました。このプロジェクトでは、価格に乗せたプレミアムを資金にブルボン種の苗床を整備して、生産者さんたちにその苗を配給、将来に向けてブルボン種の割合を上げていこうという、何年にも及ぶプロジェクトです。
 近年、どこの生産地でも生産量を増やす、また生産を安定させるため、ロブスタ種をかけ合わせったハイブリット種の栽培が広く進められています。しかし香味特性ではまだまだ、アラビカ種の方が優れていることが多く、100%ブルボン種のコーヒーともなると、付加価値をつけて生産者さんはコーヒーを販売することができます。今回のプロジェクトに参加する生産者はハイブリット種の栽培割合の少ない熱意のある人たち、もとよりあった種を大切に守り続けていた方々です。ブルボンの割合を100%にするには相当の年数が必要になってきますが、生産者たちの思いを感じながら飲んでいただければと思います。

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1600m
<エリア>フライハーネス
<品種>ブルボン,カツーラ
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>フライハーネスの農家

【コク】★★
【酸味】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★★☆
【香り】★★★★

【完売御礼】グアテマラ コバン・オーロラ農園(ウォッシュ)

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50g:486円  100g:918円 200g:1,782円

【赤りんごのようなフレーバーとはちみつのような甘み】

 オーロラ農園があるコバンは、首都グアテマラシティからおよそ150km北に位置しています。山々に囲まれた盆地で、カリブ海からの温暖で湿った空気が流れ込むため、年中霧が多い町としても知られています。また、熱帯雨林がいまだ手付かずの状態で残る、鳥類の楽園でもあります。そこには、8種の固有種を含む179種の鳥類が確認されており、中でもその美しさから「オーロラ」と親しみを込めて呼ばれ、農園名の由来にもなった「Collared Trogon」(クビワキヌバネドリ)が生息しており、地域住民に大切に保護されています。この農園は1887年にドイツ系移民によって設立され、長年に渡りコーヒーを栽培し続けていましたが、現在はアルド アネーゼ氏がオーナーとなり、スペシャルティコーヒーの生産に力を注いでいます。現在ではカツーラやマラゴジッペのほか、ゲイシャ、パカマラ、ビジャサルチなど7つの品種をそれぞれの管理の元、栽培されています。豊富な雨量を活かした環境に負荷をかけない農場運営にも注力しており、使用する水は灌漑を行わず自然由来の物。さらに使用する電力はCO2を排出しない水力発電や太陽光発電によって賄われています。 
 そんなアルド氏のビジョンは、経済的に自立し、ビジネスとしてコーヒー栽培ができる農家さんを育てること。そしてその教育を通して、コバンの土地から貧困をなくしていくことを目標に、日々農家さんの間を駆け回っています。このビジョンの達成に向け、彼は「AURORA STUDIO 」というプロジェクトをスタートしました。これはコーヒーの価格の中にプレミアムを含むというもので、このプレミアムを近隣農家さんにソーラーパネルや、燃焼効率の良いエコストーブ等を配布、設置するための資金に充てています。実際に今回の商社の買付により、30世帯の農家にソーラーパネルやエコストーブが設置されました。また2023年度はその支援に加え、コバンのコーヒー栽培をかつて引っ張ってきた、高齢者の生活支援にも充てられたそうです。ここまで具体的に買付によって起こったインパクトを教えてくれた農園は、中米ではこのオーロラ農園が初めてでした。農家との連携がかなり密に取れていることが想像でき、アルド氏の強い熱意を感じています。

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,650m
<エリア>コバン サンタクルスベラパス
<品種>カツーラ
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>オーロラ農園
<生産者>50世帯 約300名の農家

【コク】★★
【酸味】★★★★
【苦味】☆
【甘み】★★★☆
【香り】★★★★

【完売御礼】グアテマラ ウエウエテナンゴ ランチョカルメラ農園(ウォッシュ)

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50g:486円   100g:918円 200g:1,782円

【ぶどうのような爽やかなフレーバーと甘み】

 アンティグアと並ぶコーヒー名産地ウエウエテナンゴのコーヒーです。 
 ウエウエテナンゴ県は首都のグアテマラシティから車で6時間半ほどの北西に位置しており、メキシコとの国境に接しています。シエラ・デ・ロス・クチュマタネス山脈の起伏のある地形が複雑な気候を生み出し、コーヒー以外にも様々な作物が栽培されています。 栽培エリアの中では最も標高が高く、最も乾燥している場所です。温かく乾燥した風がコーヒーの木を守り、高地での栽培を可能にしてくれます。そして、このエリア独自の豊かなフレーバーと上質な酸質、フルボディなコーヒーができ上がります。
 ランチョカルメラ農園の歴史は、1930年代前半にJorge Luis氏の父親が息子たちに農園の一部の手伝いを任せたところから始まります。農園の仕事を始めた当初は生産効率も悪く、品質も良いものではありませんでした。しかし、農業大学でコーヒー栽培について学び、そこで得た知識を農園に注ぎ込むことで農園の状況は変わり始めました。そして徐々に生産量は向上し、いよいよ独り立ちとなり、ランチョカルメラ農園を立ち上げます。
 現在は120haと大きな農園ですが、独立当初はまだまだ小さな農園でした。しかしながら彼は立ち上げ当初から、自然との共存、この農園に携わる人々の幸福を思い、少しづつですが環境整備に取り組んでいきました。農園で使用するウェットミルは、水の使用量を大幅に減らせるものに取り換え、毎年有機肥料の使用を継続的に行っています。また植林を行い、農園を本来の自然環境に近い形に近付けることで、コーヒーノキは深い木陰の下で育てられるようになるとともに、多くの鳥類や野生動物の住処となるよう、森林再生に取り組んでいます。また、農園で働く労働者さんの為、住宅施設や教会、医療施設、そしてサッカー場まで用意。そして全ての人が利用できる飲料水や発電機を農園内に置き、コミュニティの生活環境を整えています。
 品質はもちろん環境にも十分配慮したコーヒー作りがランチョカルメラ農園のこだわりなのです。

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,600m
<エリア>ウエウエテナンゴ ラ・デモクラシア地区
<品種>ブルボン カツーラ カツアイ パチェ
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>ランチョカルメラ農園
<生産者>Jorge Luis氏

【コク】★★☆
【酸味】★★★★
【苦味】★
【甘み】★★★
【香り】★★★★☆

【完売御礼】グアテマラ アンティグア ドラド(ウォッシュ)

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50g:486円   100g:918円 200g:1,782円

【オレンジのようなフレーバーとイエローブルボンらしい甘み】

グアテマラで最も歴史の長いコーヒー名産地アンティグアのご紹介です。
 アンティグア市は、首都グアテマラ・シティからほど近くにある旧首都で、1979年にユネスコ世界遺産に指定された、スペイン植民地時代のコロニアル様式の建築が数多く残る美しい都市です。
 ちなみに商品名の「ドラド」とは現地の言葉で「黄金」の意味。糖度がとても高く、光輝いて見えることから、その名前が付けられました。イエローブルボンは、糖度がレッドブルボンよりも高いといわれていますが、その色見での完熟度合いの判別がとても難しく、熟練の腕を必要とします。エスメラルダ農園では、スタッフへの収穫トレーニングを常に多く行っており、新しくピッカーとして働く従業員も品質へのこだわりを持って働いています。加工は、伝統的な水洗式で天日乾燥によってドライパーチメントまで仕上げます。欠点除去は機械選別ではなく、熟練スタッフによって行われます。
 シェードツリーを十分に使用しながら、結実しすぎないようにコーヒーの木を管理しています。結実が多すぎると、代謝が遅くなり、土壌の栄養不足が起こりやすいためです。また、丁寧に一本一本剪定を行うことによって、木々の間の風通しをよくし、病虫害対策、ひいては収穫量増加につなげています。熟練のコーヒー栽培技術がふんだんに詰まったコーヒーです。農園自体は14haととても小さいですが、香りや甘みが良いと考える農園主は、あくまでもイエローブルボン100%にこだわり、品質の重視した農園経営をしています。

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,600-1,800m
<エリア>アンティグア ラ・エスメラルダ農園
<品種>イエローブルボン
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>ラ・エスメラルダ農園
<生産者>ラ・エスメラルダ農園の生産者

【コク】★★
【酸味】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★★☆
【香り】★★★★☆