レドゥーシャでは、SCAJアドバンスドコーヒーマイスターの資格を持つオーナー焙煎士が世界中から厳選した”スペシャルティコーヒー”だけを毎日少量ずつ自家焙煎しています。
スペシャルティコーヒーでしか味わうことのできない、産地や品種ごとに異なる明確なキャラクターをお楽しみください。
*限定コーヒー販売中は一時お休みをする場合がございます。ラインナップなどご不明な場合はお尋ねくださいませ。
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インド・パパクチ農園(ウォッシュ/中煎り)
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50g:510円 100g:918円 200g:1,744円
【アールグレイのようなフレーバーと黒糖のような甘み】
*同じ農園のナチュラルとの香味の違いをお楽しみください*
コーヒーの生産量世界第9位(2023年度)を誇るインド。 その生産量の約70パーセントを占めているのがロブスタ種です。 インドで、ロブスタ種として商業的に栽培されているのがコンジェンシスとペリディニアです。 現地でコンジェンシスと呼ばれているものは、正確にはコンジェンシス種とロブスタ種を掛け合わせたC×Rというハイブリッド品種です。コンジェンシス種はアフリカのコンゴに起源をもつと言われている品種。インドの品質向上のために開発され、現在ではインド国内で広く栽培されています。一方、ペリディニアはインドではオールドロブスタとも言われている品種です。 1900年代のインドではさび病や害虫の被害が蔓延しており、その時にスリランカ経由で持ち込まれたのがペリディニアだったと言われています。
パパクチ農園は、インド南西部・カルナータカ州、西ガーツ山脈(ウェスタンガーツ)に位置するコーグにあります。 くねくねとした山道を登り、標高800mを超えたあたりから、コーヒー農園が目に入るようになります。 収穫期には、、シートの上にチェリーを広げて乾かしている光景やコーヒーを入れた袋をパンパンに載せたと思われるトラックが行き交う風景があちこちで見られます。 コーヒーの白い花がふわーっと咲いていてとても綺麗。 この豊かな自然環境と肥沃な土壌に魅了され、この地で農園を始めたのがパバン氏の祖父でした。 ロブスタコーヒーの栽培を始めたのも祖父の代です。
その後、父の代になると農園はさらに拡大し、コーヒーづくりは家業として発展していきました。 パバン氏は、幼い頃から先代たちの背中を見て育ちました。長年培われてきたロブスタ栽培の知恵や経験、そしてコーヒーづくりへの情熱は、世代を超えて受け継がれています。 「ロブスタ栽培に関しては、どの農園にも負けないこだわりと誇りを持っている。ロブスタのことなら、他の生産国の人たちにも教えられるよ。自分の知識や経験が、誰かの役に立てばうれしい。」 そう話すパバン氏の表情は誇らしく自信に満ちていました。
*深煎りに続く*
<焙煎度>シティ(中煎り)
<標高>1040m
<エリア>カルナータカ州ウェスタンガーツ・コーグ町
<品種>ペリディニア(ロブスタ種)
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>パパクチ農園
<生産者>─
【コク】★★★
【果実感】★★☆
【苦味】★★☆
【甘み】★★☆
【香り】★★★★
インド・パパクチ農園(ナチュラル/深煎り)
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50g:526円 100g:947円 200g:1,800円
【ビターチョコのようなコクと苦み】
*同じ農園のウォッシュとの香味の違いをお楽しみください*
*ウォッシュからの続き*
農園を歩くと、鳥のさえずりが響き、オレンジ色の美しい野鳥の姿も見られます。 頭上にはフィッシュテイルやシルバーオーク、ジャックフルーツなど多種多様なシェードツリーが広がります。ロブスタは房ごとに実の熟度が揃うため、枝からチェリーをそぎ落とすように収穫します。 木の下に広げたタープへ熟したチェリーを落とし、未熟な実は別に選別。一人あたり1日に約100kgものチェリーを収穫する手際の良さから、 長年培われた技術の高さがうかがえます。農園では樹高を抑える「トッピング」によって木を横へ大きく育てており、樹齢80年を超えても実をつける木が残されています。 また、さび病の被害を受けたアラビカにはロブスタを接ぎ木するなど、環境に合わせた栽培の工夫も行われています。 加工場は整理整頓と清掃が徹底され、天日乾燥を基本としながら、天候に応じて機械乾燥機も活用しています。品質を守るための丁寧な管理がされています。
パバンさんの農園では常時40人弱が農園の仕事に従事しています。11月頃から翌年3月頃にかけての収穫期になると、それに加えて30人ほどの人々がピッカーさん(コーヒーの収穫をする人)として働きにきます。
農園内には、働きに来る人たちがその期間を安心して過ごすための家も用意されています。 中には、パバン氏の祖父の時代から毎年この季節になると働きにくる熟練のピッカーもいます。コーヒーだけではなく、働く人々への配慮もパバン氏が大切にしていることのひとつです。
<焙煎度>フレンチ(深煎り)
<標高>1040m
<エリア>カルナータカ州ウェスタンガーツ・コーグ町
<品種>ペリディニア(ロブスタ種)
<生産処理>ナチュラル
<農園名>パパクチ農園
<生産者>─
【コク】★★★★★
【果実感】★
【苦味】★★★★
【甘み】★★
【香り】★★★★
ウガンダ・マウントエルゴン(パイナップルファーメンテーションナチュラル/中浅煎り)
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50g:555円 100g:999円 200g:1,898円
【パイナップルとの共発酵による華やかな果実感】
アフリカ大陸のほぼ中央部、ビクトリア湖やナイル川源流を国土に擁し、ウィンストン・チャーチル(第二次世界大戦時のイギリス首相)により「アフリカの真珠」と称されたこの国は、自然環境の豊かさと多様性、気候の快適さが高く評価されてきました。これらの要素がまるで宝石のように輝く存在として、「アフリカの中でも特に際立つ場所=真珠」と、1907年に出版された著書『My African Journey』の中で表現されています。そんなウガンダは、実は現在アフリカの最大のコーヒー輸出国。生産量全体の約8割がロブスタ種、残りの約2割がアラビカ種と言われ、世界第6位のコーヒー生産量を誇ります。 アラビカ種の主な生産地として知られているのが、北部のウェストナイル周辺、南部のルウェンゾリ国立公園周辺、そしてこのコーヒーの産地である東部のマウント・エルゴン周辺です。
マウント・エルゴンは、ウガンダ東部とケニア西部の国境にまたがる、東アフリカでも最も古い火山のひとつ。標高約4,321mと比較的高い山ですが、キリマンジャロのような鋭い峰ではなく、なだらかに広がる山体を持ち、裾野の面積は約3,500㎢とアフリカ最大規模を誇ります。山域はウガンダ側・ケニア側ともに国立公園として保護されており、豊かな森林や高山植物、多様な野生動物が生息しています。一方で農業利用も盛んで、農地の約75〜90%がコーヒー栽培に充てられています。火山灰質の肥沃な土壌と豊富な降雨量に恵まれ、コーヒー栽培に適した条件が整っています。
ダーレー社は、2017年に設立されたウガンダの家族経営の会社。品質にこだわったコーヒーの調達・加工・輸出を手がけながら、透明性と信頼関係を基盤に、小規模農家や地域コミュニティとともにウガンダのコーヒー産業の持続可能な発展を目指しています。 同社が重視しているのが、地域の小規模農家との強固なパートナーシップです。ウガンダでは年にメインクロップとフライ(サブ)クロップの2度の収穫があり、ダーレー社はどちらも買い取ることで農家の年間を通じた安定収入を支えています。収入の端境期にはボーナス支払いを実施し、品質にこだわったスペシャルティコーヒーには通常より25%高い価格を保証するなど、農家の収入向上に直接貢献しています。農業支援面では、土壌改良材の前払い提供により収穫量の最大40%増を実現。収穫技術やカッピングの研修、シェードツリーや効率的な灌水設備の導入補助を通じて持続可能な農業を推進し、女性農家のリーダーシップ育成やサプライチェーンの地域化にも力を注いでいます。 このような、一つひとつの取り組みが、農家の生活を守り、ウガンダのコーヒー産業の未来へとつながっているのです。
コーヒーの栽培は、マウントエルゴン山麓の小規模農家によって行われています。バナナや豆類との混植を取り入れながら、家族で代々受け継いできた農地を守り、大切にコーヒーを育んでいます。また、多くの農家は牛を飼育しており、その糞を堆肥として活用しながら豊かな土づくりに取り組んでいます。
今回のロットではパイナップルを用いたコファーメンテーション(共発酵)を取り入れています。完熟した赤いチェリーのみを収穫し、丁寧に選別した後、パイナップルとの共発酵を行います。その後、アフリカンベッドでゆっくりと天日乾燥させ、品質を安定させるため綿密に管理されています。マウントエルゴンならではの力強い甘さを土台に、発酵由来の華やかな果実味が重なる、個性豊かな味わいに仕上げられています。
<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,900〜2,100m
<エリア>東部地域マウントエルゴン地域ブランブリ郡
<品種>SL14、SL28、ニアサランド、在来種
<生産処理>パイナップルファーメンテーションナチュラル
<農園名>─
<生産者>地域の小農家とダーレー社
【コク】★★☆
【果実感】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★★
【香り】★★★★☆
インドネシア・西ジャワ州(ナチュラルベリー/中浅煎り)
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50g:630円 100g:1,134円 200g:2,155円
【上品なベリーフレーバーと甘み】
西ジャワ州のマウント・ハルやマウント・ティル周辺の農家と連携し、高品質なスペシャルティコーヒーの生産・加工に取り組んでいるJAVA HALU COFFEE INDONESIA。オーナーのラニ・マヤサリ・パルタディレジャ氏は、Q Processorプログラムを通じてコーヒー加工技術を学び、専門知識を深め、Qグレーダーとしての知識も活かしながら、生産から精製、販売までコーヒーづくりに深く関わっています。加工施設ではSCAの考え方を取り入れた品質管理を行い、ナチュラルやハニープロセスなど水の使用を抑えた精製方法を積極的に採用。環境への負荷を減らしながら、その土地ならではの風味を引き出す取り組みを続けています。わずか16歳という若さで起業したラニ氏。その敏腕を活かし、バンドン市内で「Yellow Black Coffee」と「Kupie Lon」の2店舗を運営するほか、友人たちと協力して「Hayoo Coffee」の店舗をガルト、チレゴン、東ジャワ、バリなどに計6店舗展開している、コーヒーへの情熱があふれる方です。
印象的だったのは、コーヒー生産が決して品質だけでは語れないということ。収穫が集中する時期には、チェリーを運び込む作業員を確保するために賃金を上げなければならない日もあり、人手不足や労務管理は大きな課題です。複数のコーヒー事業を展開するラニ氏でさえ、「人をまとめることは今でも難しい」と言います。スペシャルティコーヒーの背景には、こうした日々の積み重ねがあるのです。
ラニ氏が語った「コーヒーはビジネスではなく、”終わることのない学びの場”」という言葉。気候変動への対応、生産品質の向上、農家との協力関係づくり、人材確保などコーヒー生産には正解の分からない課題が次々と現れます。それでも学び続け、試行錯誤を重ねながら前へ進む姿勢こそが、この地域のコーヒーを支えとなっています。ジャバハルコーヒーには、そんな終わりのない挑戦と学びの物語が詰まっています。
<ナチュラルベリーとは>
ナチュラル製法に、いちごを加えた発酵工程を組み合わせた加工方法で、香料などの添加物は使用せず、自然発酵による酵素の働きによって風味を加えています。日本品種のいちご、紅ほっぺの栽培にも挑戦し、その紅ほっぺの果実をコーヒーと共発酵させた精製方法です。
<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,350〜1,600m
<エリア>ジャワ島西ジャワ州
<品種>ティピカ、S795、シガラルータン
<生産処理>ナチュラルベリー
<農園名>─
<生産者>ジャバハルコーヒー
【コク】★★☆
【果実感】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★★
【香り】★★★★☆
エチオピア・イルガチェフェ・チェルチェレ(ウォッシュ/中浅煎り)
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50g:555円 100g:999円 200g:1,898円
【ダージリンのような華やかで上品なフレーバー】
スペシャルティコーヒーの産地として世界中で高い評価を受けるイルガチェフェ。その南部、ゲデブ地区にあるウォルカ・チェルチェレは、標高1,900mを超える高地と肥沃な土壌、豊かな森に恵まれた生産地です。標高1,900~2,200mの山あいには、小規模農家たちが暮らし、コーヒーはアカシアやエンセーテなどの木々に囲まれた森のような環境で育てられています。冷涼な気候と昼夜の大きな寒暖差のなか、チェリーはゆっくりと熟し、華やかな香りと豊かな甘さを蓄えていきます。
この地域では、多くの農家が数世代にわたってコーヒー栽培を受け継いできました。収穫期になると、真っ赤に熟したチェリーだけが一粒ずつ手摘みされ、その日のうちに地域のウォッシングステーションへ運ばれます。そこで丁寧な選別や発酵、水洗、乾燥が行われることで、産地が持つ繊細な個性が引き出されます。一粒のコーヒーには、高地の自然と、生産者たちの確かな技術、そして日々積み重ねられる丁寧な仕事が詰まっています。
<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,945~ 1,970m
<エリア>ゲデオ県ゲデブ郡チェルチェレ村
<品種>在来種(クミエ、ディガ、ウィルショ)
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>チェルチェレ村の農家
【コク】★★
【果実感】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★☆
【香り】★★★★★
ウガンダ・カルング郡(イーストファーメンテーションナチュラル/深煎り)
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50g:520円 100g:936円 200g:1,779円
【ダークチョコのような重厚なコクと苦み】
肥沃な土壌と在来樹種の木陰に恵まれたカルング郡は、伝統的なロブスタ栽培地域として知られています。ウガンダは、アラビカ同様ロブスタ生産地域でも年に2回の収穫シーズンがあります。ウガンダ中部および西部では、主収穫期が5月から8月、副収穫期が10月から翌年1月にかけて行われます。
*ウガンダのロブスタ*
ウガンダはロブスタコーヒーの発祥地として知られています。今回のロットは、そのなかでも古くからロブスタコーヒーの生産地として知られるカルング地域で生産されました。在来樹種が織りなす豊かなシェードと肥沃な土壌に恵まれた環境のもと、バナナやキャッサバ、豆類などとの混植を行いながら栽培されています。また、小規模農家と大規模農園が協働しながら持続可能な農業に取り組み、生産から輸出まで一貫したトレーサビリティが確保されています。 農家の元で、完熟したチェリーのみを収穫し、独自に選定したイーストを用い6日間の嫌気性(アナエロビック)発酵にかけます。 発酵後はコントロールされた環境のもと、甘さと複雑さを保つよう、高床式の台でゆっくりと天日乾燥を行います。 豊かな甘さとクリーミーな質感が重なり、深いボディと際立った甘みに仕上げられています。
<焙煎度>フレンチ(深煎り)
<標高>1,100〜1,300m
<エリア>中央地域カルング郡
<品種>ロブスタ(ンガンダ、エリート、KR)
<生産処理>イーストファーメンテーションナチュラル
<農園名>─
<生産者>地域の小農家とダーレー社
【コク】★★★★☆
【果実感】☆
【苦味】★★★☆
【甘み】★★☆
【香り】★★★★
ベトナム・タンバ農園 (イエローハニー/中煎り)
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50g:480円 100g:864円 200g:1,642円
【麦茶のような香ばしい香りとコク】
ベトナム中南部・ザライ省プレイク市の近郊。赤土の大地がどこまでも広がるこの場所に、タンバ農園があります。約30年前にオーナーであるクアン氏の父によって設立されました。農園の広さはおよそ200haもあり、見渡す限り続くコーヒーの木々は、整備された灌漑設備によって丁寧に管理されています。チェリーは収穫後、色づきの段階で選別されるため品質が安定しやすく、生産されるコーヒーの約半分がファインロブスタ(スペシャルティ品質のロブスタ)としてのポテンシャルを持っています。また農園はすでにレインフォレスト・アライアンス認証を取得しており、現在はオーガニック認証の取得に取り組んています。コーヒー生産で出る排水を処理するための排水処理施設の設置、またコーヒーの栽培方法も有機的で、農薬や除草剤は使用していません。農園では、シェードとして果樹も栽培され、生物多様性にも貢献しています。またコーヒーの花蜜からつくる蜂蜜も生産し、近くの市場で販売もしています。このようにタンバ農園では、大規模で安定した生産体制を持ちながら、排水処理や有機的な栽培、シェードツリーの活用などを通じて自然環境にも配慮した、持続可能なコーヒー生産が実践されています。
タンバ農園では、ロブスタの新しい可能性を探るように、さまざまな精製方法にも挑戦しています。高床式ベッドでゆっくり乾燥させるナチュラルスローをはじめ、果肉を一部残して乾燥させるイエローハニー、チェリーを暗所で3日間発酵させるナチュラルファーメンテーション、さらに発酵工程を重ねたダブルファーメンテーションナチュラルなど、その方法は実に多彩です。精製によって表情を変えるロブスタの味わいには、どこか実験的なおもしろさと、生産者たちの探究心が感じられます。
タンバ農園の歩みは、周辺に暮らすジャライ族という少数民族の人々とともにありました。クアン氏の父が、ジャライの村の教会で数学と物理やベトナム語を教え、またその過程で彼自身もジャライの言語を学び、人々と深い友情を築きました。クアン一家は、農園で育てた農作物を無償で分け合ったり、積極的に雇用を行ったりと、地域とのつながりを大切にしています。また、広い農園のなかには一定区間ごとにトイレや休憩場所が整備され、従業員への教育にも力を入れています。新しく建てられた研修センターは、この地域の若いコーヒー関係者を育成するために設立されました。多くのジャライの人々はいまだに小規模農家や収穫労働者であり、暮らしも貧しく教育へのアクセスも限られています。しかしここでは、コーヒー精製や有機肥料の方法について学ぶ機会が提供される予定です。 ジャライの人々が将来的に持続可能かつ自立的に農園を管理できるようになること、またコーヒー生産の未来と次世代の生産者へサステナティの理念をどう引き継いでいけるかをクアン氏は強く意識しています。コーヒーづくりだけでなく、そこで働く人たちの暮らしや環境にも目を向けること。タンバ農園のコーヒーには、そんな土地との関係性まで映し出されているように感じます。
<焙煎度>シティ(中煎り)
<標高>700〜800m
<エリア>ザライ省 プレイク
<品種>ロブスタ
<生産処理>イエローハニー
<農園名>タンバ農園
<生産者>─
【コク】★★★
【酸味】★★
【苦味】★★☆
【甘み】★★★
【香り】★★★★☆
【デカフェ】エチオピア・グジ県シャキッソ村(ナチュラル/中煎り)
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50g:612円 100g:1,102円 200g:2,094円
【フローラルで華やかなフレーバー】
首都アジスアベバから南に約400kmに位置するシャキッソ村。元々は「金」採掘が有名な地域でしたが、2000年~2004年に連続した山火事が発生し、鎮火後に残った僅かな森林保護と生物多様性を豊かにするために、コーヒーとシェードツリーを播種・栽培し、コーヒーの生産を始めました。現在では、良質なコーヒーの生産地「緑色の金(Green Gold)」を生み出す地域として知られています。
*デカフェについて*
日本ではカフェインを90%以上取り除いたものを「デカフェ」や「カフェインレス」と呼んでいます。似たような表現に「ノンカフェイン」というものもありますが、 これはカフェインが全く含まれていないものを指します。日本でも近年デカフェに対する需要が高まり、ここ5年ほどでデカフェの市場は2倍以上に拡大、今後もその傾向は続くとされています。もともと妊娠中や授乳中の女性からの需要をもとに成長を遂げてきたデカフェ市場ですが、昨今は健康志向の高まりにより、一日のカフェイン量を調整したい人々、質の高い睡眠を求める人々など、年代や性別を問わず、幅広い人々への需要が高まっています。
デカフェのコーヒーは、生豆の状態で特別な処理工程を経てつくられます。化学物質を使う方法、炭酸ガスを使う方法、水を使う方法と大きく分けて3つの製造方法がありますが、今回の商品は、水を使った製造方法によってカフェイン成分が除去されています。コーヒー生豆に含まれているカフェイン以外の成分が溶け込んだ水に、生豆を入れます。すると生豆からカフェインだけが外へ出ていくという現象が起きます。こうして生豆からカフェインだけが取り除かれるという原理です。
この商品のデカフェ加工は、メキシコにあるDescamex社で行われています。メキシコの最高峰、オリサバ山から流れる綺麗な水を加工に使用していることが特徴です。山からの恵みの水を使用するため、「マウンテンウォータープロセス」とも呼ばれています。カフェインの抽出後は、3種類のドライヤーを使い分け、ゆっくりと均一に乾燥させていきます。こうした丁寧な後処理が、急激な乾燥による味の劣化を防ぎ、素材の良さが残ったままのデカフェのコーヒーが出来上がります。エチオピア有数の産地シダモで生産された明るさと華やかさを持ったコーヒーとメキシコのオリサバ山の綺麗な水が織りなす、デカフェとは思えないほど上質なデカフェのコーヒーです。
<焙煎度>シティ(中煎り)
<標高>1,800〜2,200m
<エリア>グジ県オドシャキッソ郡シャキッソ村
<品種>在来種
<生産処理>ナチュラル
<農園名>─
<生産者>シャキッソ村の農家
【コク】★★★
【酸味】★★☆
【苦味】★☆
【甘み】★★★
【香り】★★★★☆
【販売終了】ウガンダ・マウントエルゴン(アナエロビックナチュラル/中浅煎り)
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50g:555円 100g:999円 200g:1,898円
【赤リンゴのようなコクと甘み】
アフリカ大陸のほぼ中央部、ビクトリア湖やナイル川源流を国土に擁し、ウィンストン・チャーチル(第二次世界大戦時のイギリス首相)により「アフリカの真珠」と称されたこの国は、自然環境の豊かさと多様性、気候の快適さが高く評価されてきました。これらの要素がまるで宝石のように輝く存在として、「アフリカの中でも特に際立つ場所=真珠」と、1907年に出版された著書『My African Journey』の中で表現されています。そんなウガンダは、実は現在アフリカの最大のコーヒー輸出国。生産量全体の約8割がロブスタ種、残りの約2割がアラビカ種と言われ、世界第6位のコーヒー生産量を誇ります。 アラビカ種の主な生産地として知られているのが、北部のウェストナイル周辺、南部のルウェンゾリ国立公園周辺、そしてこのコーヒーの産地である東部のマウント・エルゴン周辺です。
マウント・エルゴンは、ウガンダ東部とケニア西部の国境にまたがる、東アフリカでも最も古い火山のひとつ。標高約4,321mと比較的高い山ですが、キリマンジャロのような鋭い峰ではなく、なだらかに広がる山体を持ち、裾野の面積は約3,500㎢とアフリカ最大規模を誇ります。山域はウガンダ側・ケニア側ともに国立公園として保護されており、豊かな森林や高山植物、多様な野生動物が生息しています。一方で農業利用も盛んで、農地の約75〜90%がコーヒー栽培に充てられています。火山灰質の肥沃な土壌と豊富な降雨量に恵まれ、コーヒー栽培に適した条件が整っています。
ダーレー社は、2017年に設立されたウガンダの家族経営の会社。品質にこだわったコーヒーの調達・加工・輸出を手がけながら、透明性と信頼関係を基盤に、小規模農家や地域コミュニティとともにウガンダのコーヒー産業の持続可能な発展を目指しています。 同社が重視しているのが、地域の小規模農家との強固なパートナーシップです。ウガンダでは年にメインクロップとフライ(サブ)クロップの2度の収穫があり、ダーレー社はどちらも買い取ることで農家の年間を通じた安定収入を支えています。収入の端境期にはボーナス支払いを実施し、品質にこだわったスペシャルティコーヒーには通常より25%高い価格を保証するなど、農家の収入向上に直接貢献しています。農業支援面では、土壌改良材の前払い提供により収穫量の最大40%増を実現。収穫技術やカッピングの研修、シェードツリーや効率的な灌水設備の導入補助を通じて持続可能な農業を推進し、女性農家のリーダーシップ育成やサプライチェーンの地域化にも力を注いでいます。 このような、一つひとつの取り組みが、農家の生活を守り、ウガンダのコーヒー産業の未来へとつながっているのです。
コーヒーは、ウガンダ東部のマウントエルゴンの高地斜面で暮らす小規模農家さんによって栽培されています。肥沃な火山性土壌が広がる山岳地帯で育った完熟チェリーのみを手摘みで収穫し、密閉ドラム内で5日間のアナエロビック(嫌気性)発酵を行います。その後、アフリカンベッドでゆっくりと天日乾燥させ、乾燥工程においても綿密な管理を徹底。厳しい品質基準を満たしたコーヒーだけが選別されています。
商品名の「Buyazi」は、ウガンダで広く話されているルガンダ語で「常識にとらわれない大胆さ」を意味します。ワイルドな発酵感や、予想を超えるほど個性的なキャラクターを表現したいという想いから名付けられました。生産者の「個性豊かなこのコーヒーをぜひ楽しんでほしい」という願いも込められています。その名の通り、マウントエルゴンならではの力強い甘さを土台に、アナエロビック発酵由来の複雑な果実味が重なる味わいが特徴です。豊かな甘みと存在感のある風味が広がる、飲みごたえのある一杯に仕上がっています。ぜひ、この個性あふれる味わいをお楽しみください。
<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,900〜2,100m
<エリア>東部地域マウントエルゴン地域ブランブリ郡
<品種>SL14、SL28、ニアサランド、在来種
<生産処理>アナエロビックナチュラル
<農園名>─
<生産者>地域の小農家とダーレー社
【コク】★★☆
【果実感】★★★★★
【苦味】☆
【甘み】★★★☆
【香り】★★★★★
【販売終了】インドネシア・西ジャワ州(ナチュラル/中浅煎り)
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50g:621円 100g:1,118円 200g:2,124円
【ブルーベリーのような甘みとコク】
西ジャワ州のマウント・ハルやマウント・ティル周辺の農家と連携し、高品質なスペシャルティコーヒーの生産・加工に取り組んでいるJAVA HALU COFFEE INDONESIA。オーナーのラニ・マヤサリ・パルタディレジャ氏は、Q Processorプログラムを通じてコーヒー加工技術を学び、専門知識を深め、Qグレーダーとしての知識も活かしながら、生産から精製、販売までコーヒーづくりに深く関わっています。加工施設ではSCAの考え方を取り入れた品質管理を行い、ナチュラルやハニープロセスなど水の使用を抑えた精製方法を積極的に採用。環境への負荷を減らしながら、その土地ならではの風味を引き出す取り組みを続けています。わずか16歳という若さで起業したラニ氏。その敏腕を活かし、バンドン市内で「Yellow Black Coffee」と「Kupie Lon」の2店舗を運営するほか、友人たちと協力して「Hayoo Coffee」の店舗をガルト、チレゴン、東ジャワ、バリなどに計6店舗展開している、コーヒーへの情熱があふれる方です。
印象的だったのは、コーヒー生産が決して品質だけでは語れないということ。収穫が集中する時期には、チェリーを運び込む作業員を確保するために賃金を上げなければならない日もあり、人手不足や労務管理は大きな課題です。複数のコーヒー事業を展開するラニ氏でさえ、「人をまとめることは今でも難しい」と言います。スペシャルティコーヒーの背景には、こうした日々の積み重ねがあるのです。
ラニ氏が語った「コーヒーはビジネスではなく、”終わることのない学びの場”」という言葉。気候変動への対応、生産品質の向上、農家との協力関係づくり、人材確保などコーヒー生産には正解の分からない課題が次々と現れます。それでも学び続け、試行錯誤を重ねながら前へ進む姿勢こそが、この地域のコーヒーを支えとなっています。ジャバハルコーヒーには、そんな終わりのない挑戦と学びの物語が詰まっています。
<こだわりのナチュラル>
乾燥工程では、気温やアロマの変化を管理するだけでなく、pHコントロールにも細心の注意を払っています。pH値が3.9〜4.0に達するまで状態を確認しながら管理し、約40日間かけてゆっくりと乾燥させます。その丁寧な工程によって、複雑で豊かな風味が引き出されています。
<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,350〜1,600m
<エリア>ジャワ島西ジャワ州
<品種>ティピカ、S795、シガラルータン
<生産処理>ナチュラル
<農園名>─
<生産者>ジャバハルコーヒー
【コク】★★★
【果実感】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★★☆
【香り】★★★★★
【販売終了】インドネシア・アチェ州ガヨ・ルス県(ウォッシュ/中浅煎り)
ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」
50g:588円 100g:1,058円 200g:2,011円
【ハーブティーのような心地よい香り】
インドネシア・スマトラ島北部、アチェ州南東部に位置するガヨ・ルス県は、深い森林が残るルセル山周辺に広がるコーヒー生産地。中央アチェやブネル・ムリアと並び、「ガヨ」と呼ばれる高地産地の一角を担っています。標高800〜1,700m前後の山岳地帯には冷涼な気候が広がり、昼夜の寒暖差や豊富な降雨が、ゆっくりとしたコーヒーチェリーの成熟を支えています。この地にあるのが、アドウィン氏の加工場です。近くには、自然保護区があり、そこにはオオサイチョウにトラ、そしてゾウなどさまざまな動物が生息しています。輸出業者でもあるCoffee Beyond Borders と協同し、既存の森林を伐採するのではなく、その中でコーヒーを育てる持続可能な森林農法を推進しています。この取り組みは、コーヒー豆の品質向上だけでなく、地域全体の生態系の回復力強化にも貢献しています。
ガヨ・ルス県の山間部で加工場を運営するアドウィン氏は、2016年にカフェ事業を始め、その後、原料調達の必要性から2018年に自ら加工場を立ち上げました。現在地域の若い世代の生産者兼加工業者のひとりとして活躍しています。 加工場では、伝統的なスマトラ式を中心に精製を行ってきましたが、2022年頃からはウォッシュなど他の精製方法にも取り組み始めました。グリーンハウス内でパーチメントのスキン乾燥を行い、その後、天日乾燥へと移されます。乾燥はおよそ6〜7日間かかります。 現在は36軒ほどの農家からチェリーを集荷しており、栽培面積は合計で約16ha。そのうち約9haでは、ロングベリータイプのアビシニア系統が栽培されています。アドウィン氏は、この地域ではアビシニアが特によく育つと感じており、自身でもアビシニアの苗木を育成し、農家へ配布しています。一方で、農家ごとに栽培している品種はさまざまで、シガラルタン、アテンスーパー、ティムティム、ブルボンなども混在しています。そのため、ロングベリーのみを分離してロット化する場合でも、特定品種だけを買い付けるのではなく、まずは農家のチェリー全体を受け入れたうえで、加工場内で選別を行っています。農家との継続的な取引を優先しながら、品種ごとのロットづくりにも取り組んでいます。
<ロングベリー>
スマトラ島北部、アチェ州のガヨ高地では、細長い種子形状を持つ「ロングベリー」と呼ばれる在来系統が古くから栽培されています。その一部には、エチオピア由来とされるアビシニア系統が含まれているとも言われています。「アビシニア」という名前は、かつてのエチオピアの呼称に由来し、1920年代にオランダ統治下のインドネシアへ導入された記録が残されています。のちにこの系統はスマトラ島アチェ地域にも広がり、現在のロングベリー系統の一部を形成したと考えられています。
<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>800〜1,400m
<エリア>スマトラ島アチェ州ガヨ・ルス県ルセル山周辺
<品種>ロングベリー
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>アドウィン氏
【コク】★★★★
【果実感】☆
【苦味】★★★☆
【甘み】★★★
【香り】★★★★☆
【販売終了】インドネシア・リントンマンデリン(スマトラ式/中煎り)
ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」
50g:546円 100g:983円 200g:1,867円
【柑橘系の酸と滑らかな触感】
*中浅煎りと中煎りの焙煎違いです*
敬けんなクリスチャンのバタック族が多く暮らす、スマトラ島リントン。「スマトラ式」と呼ばれる独特の精製方法によって、特徴的な外観とカップ品質を持つコーヒーが広く知られています。リントンの市場を訪れると、道の両側にレストランや大衆食堂、屋台が立ち並び、その傍らでは小農家がコーヒーを携えて集荷業者を待つ光景が広がります。屋台の片隅でコーヒーを飲みながら、この活気ある雰囲気を楽しむのも、生産地ならではの魅力です。この地域では、深煎りにしたコーヒーを細かく挽き、やかんで煮出して練乳を加えるのが一般的な飲み方。甘く、わずかに舌に残るざらりとした口当たりのコーヒーは、彼らにとって日常の一部です。
リントンにはコーヒーの組合が少なく、流通構造が複雑な地域です。各農家が完熟チェリーを収穫し、果肉除去から発酵、水洗などの工程を行いミューシレージを除去します。その後、一次乾燥させます。この時点で水分値は約40%で、「ガバ」と呼ばれる状態になります。各農家はガバの状態のコーヒーを週に一度開かれる地域市場へ持ち込み、コレクターと呼ばれる集買業者が買い取ります。水分値が高く外観から品質を見極めることが難しいガバ。高い品質のものを調達するためには、農家との信頼関係が非常に重要になります。
コレクターは買い取ったガバを脱穀し、「ラブー」と呼ばれる状態で二次乾燥を行い、水分値13〜15%の生豆へ仕上げます。現地では、この状態を「アサラン」と呼ばれています。その後、比重選別やスクリーン分け、手選別などを丁寧に行いながら、ロットごとに品質を確かめていきます。こうした工程を重ねることで、それぞれの農家が育てたコーヒーの個性が出てくるのです。まだやわらかい状態の豆で脱穀を行うため、マンデリン特有の豆先の割れが見られることもありますが、これもこの土地ならではの特徴のひとつです。生産者たちは、見た目や品質をより良くするために、一粒一粒ハンドピックを行い、丁寧に欠点豆を取り除いています。
<焙煎度>シティ(中煎り)
<標高>1,200~1,600m
<エリア>スマトラ島リントン・ニフタ地区
<品種>シガラルータン、カティモールの混合
<生産処理>スマトラ式
<農園名>─
<生産者>リントン周辺の小農家
【コク】★★★
【果実感】★★★☆
【苦味】★☆
【甘み】★★☆
【香り】★★★★☆
爽やかブレンド(中浅煎り)
ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」
50g:540円 100g:972円 200g:1,847円
【フローラルで華やかなフレーバーと心地よい余韻】
フローラルで華やかなコーヒーです。鼻から抜ける爽やかな香りをお楽しみくださいませ♪
「ブレンドは自家焙煎珈琲店のこだわりを表現した、顔とも言うべき珈琲」です。
そのお店がどんな珈琲店なのかを知ることが出来ます。
ぜひ一度お試しください。
<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
【コク】★★
【酸味】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★
【香り】★★★★
ハウスブレンド(中煎り)
ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」
50g:540円 100g:972円 200g:1,847円
【酸味とコクの絶妙なバランス】
「ハウスブレンド」の名前の通りレドゥーシャのコーヒーの顔と言える定番ブレンドです。
コーヒーの味を形成する中心的な要素の「コク」「酸味」「甘み」をベストのバランスで調整し、「毎日飲んでも飲み飽きない」コーヒーに仕立てています♪
「ブレンドは自家焙煎珈琲店のこだわりを表現した、顔とも言うべき珈琲」です。
そのお店がどんな珈琲店なのかを知ることが出来ます。
ぜひ一度お試しください。
<焙煎度>シティ(中煎り)
【コク】★★★
【酸味】★★☆
【苦味】★★★
【甘み】★★☆
【香り】★★★★☆
コク深ブレンド(深煎り)
ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」
50g:540円 100g:972円 200g:1,847円
【ローストしたナッツのようなコクとすっきりした後味】
レドゥーシャ定番の深煎りブレンドです。ローストナッツのような濃厚なコクとスパイシーで複雑な香り。そして深煎りなのに重たくなくすっきりしたアフターテイスト。非常にバランスの取れた飲み飽きないコーヒーです♪
「ブレンドは自家焙煎珈琲店のこだわりを表現した、顔とも言うべき珈琲」です。
そのお店がどんな珈琲店なのかを知ることが出来ます。
ぜひ一度お試しください。
<焙煎度>フレンチ(深煎り)
【コク】★★★★
【酸味】★☆
【苦味】★★★★
【甘み】★★☆
【香り】★★★★☆
コーヒーバッグ(12g入)
ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」
1個180円~ (産地によってお値段は変わります)
お湯さえあればいつでもどこでもレドゥーシャのコーヒーをお楽しみいただける「コーヒーバッグ」です。
一般的に出回っているカップオンタイプ(カップにひっかけてお湯を注ぐ)と違い、ティーバッグのようにお湯に浸すタイプですので、簡単にいつでも同じ味を楽しむことができます。
ご贈答にも最適です♪
(2個から無料ラッピング承ります)
水出しアイスコーヒーバッグ(50g入)
ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」
1個 540円~ (産地によってお値段は変わります)
夏でもホットでコーヒーを楽しむ方も多いですが、麦茶感覚でゴクゴク飲めるのが「水出しアイスコーヒー」♪
ウォータージャグに水出しバッグを入れて8時間ほど待てばスペシャルティアイスコーヒーの出来上がりです!
水出しは低温で抽出することによりマイルドに成分が抽出されますので、やわらかいあじわいになります。
こちらもご贈答にも最適です♪
ご家庭でレドゥーシャのコーヒー気軽に美味しい
