コーヒー豆(定番)

レドゥーシャでは、SCAJアドバンスドコーヒーマイスターの資格を持つオーナー焙煎士が世界中から厳選した”スペシャルティコーヒー”だけを毎日少量ずつ自家焙煎しています。

スペシャルティコーヒーでしか味わうことのできない、産地や品種ごとに異なる明確なキャラクターをお楽しみください。
*限定コーヒー販売中は一時お休みをする場合がございます。ラインナップなどご不明な場合はお尋ねくださいませ。

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インドネシアアチェ・ガジャ農園

インドネシア・アチェ・ガジャ農園(スマトラ式)深煎り

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50g:540円  100g:972円 200g:1,847円 

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 【複雑なハーブの香りと長く続く余韻】

 ガジャは、インドネシア語で「ゾウ」を意味する言葉で、ガヨ・アチェ語ではウネンと呼ばれています。100haもの広大な農園内では、オランウータンやサイ、スマトラトラなども生息しており、豊かな自然の中でコーヒーが育てられています。ゾウというと人が乗っているのを連想できる温厚そうなイメージですが、実際は獰猛な動物であり人の手ではどうすることもできないため、まるで天災のように過ぎ去るのをただ待つようです。毎年、トラによる事故よりもゾウによる事故の方が多いそうです。ゾウに踏みつぶされることなく、多くの野生動物と共存しながら育つコーヒーはたくましく、味わいからもその力強さを感じることができます。

この農園で植えている品種は、アテンとアユンダ。アテンは「THE・インドネシア品種」ともいえる、インドネシアでは代表的な品種です。コンパクトで収量も多く、その育てやすさが売りです。アユンダは、アテンとティムティムの交配種。東ティモールで発見されたハイブリッド品種でさび病耐性があるティムティムがかけ合わさることで、収量の多さと病気への耐性を兼ね備えた品種と言えます。

スマトラ島の北端に位置するアチェは、険しい山岳エリアに位置し高低差が大きい活火山が息づく熱帯雨林気候です。スマトラ島では、大規模な自然林の伐採が進んでいます。それは、紙の原料になるアカシアやユーカリ、パーム油の原料になるアブラヤシ農園を作っているためです。もともと生息していたスマトラトラ・ゾウ・サイ・オランウータンなどの野生動物の棲む場所や生態系が失われ絶滅危惧種になっています。
その中でもアチェは昔からの原生林が未だ多く残っているエリアです。ミネラルをたっぷりと含む火山灰性土壌と傾斜がしっかりあることによる水はけのよい地で栽培されるこのコーヒーは、明瞭でジューシーな酸質が特徴的で、スマトラ式らしいどっしりと伸びやかなボディ感とのバランスが心地よいです。
その特徴の違いからも、アチェのマンデリンが好きな方と、トバコ周辺のマンデリンが好きな方がはっきりと分かれるほどです。

このコーヒーのサプライヤーであるロイヤルパシフィック・グループは2009年に設立されました。アメリカのカリフォルニアに事務所とカッピングラボがあり、アメリカのコーヒー文化がベースにあるため、消費国での使われ方や必要な品質の部分をよく知っているサプライヤーです。
インドネシアではスマトラ島のメダンとジャワ島の東ジャワ、バリ島にドライミルを所有し、ジャカルタには焙煎設備も持っています。
国内外の広い需要に応えることのできる知見と設備を所有している彼らは、アチェで大きな自社農園を所有して自らコーヒー栽培をするほどです。栽培から最終消費まで一貫した品質管理体制はしっかりと整っており、日本市場で必要な品質や味わいの部分も細かく理解して今回のロットを作り上げてくれています。

<焙煎度>フレンチ(深煎り)
<標高>1,266〜1,600m
<エリア>スマトラ島アチェ州アチェ・ジャヤ県サワン村
<品種>アユンダ 、アテン・スーパー
<生産処理>スマトラ式
<農園名>ガジャ農園
<生産者>ガジャ農園の生産者

【コク】★★★★☆
【果実感】★★
【苦味】★★☆
【甘み】★★☆
【香り】★★★★★

ラオスルアンパパーン202512

ラオス・ルアンパパーン・マークマイ(ウォッシュ)中浅煎り

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50g:540円  100g:972円 200g:1,847円 

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 【八朔のようなジューシーなフレーバー】

 メコン川の中流域に位置する、東南アジア唯一の内陸国・ラオス。ルアンパバーンは、その北部地域にあります。観光地としても有名な街の中心部から、車で30分も走らせると、山々を望む農村部の景色が広がります。
 そんなルアンパバーンの山奥には、伝統的な焼畑農法を営む山岳少数民族の人たちがいます。毎朝早くに山へ出かけ、森を拓いた畑で陸稲や野菜を育て、休閑地でキノコや薬草を採り、森の中で狩りをし、草木で布を美しい色に染める。子どもたちは、木を削って作ったコマや手作りのボールで遊ぶ。そんな人々にとって、森は生活そのものでした。しかしながら、人口増加や貨幣経済の流入により、焼畑はもはや持続可能な農法ではなくなりつつあります。焼畑のサイクルは加速し、森林はゴムやトウモロコシのプランテーションに置き換わり、土が痩せてきています。これまでの、森とともにあった暮らしが変わりつつあります。
現地のコーヒーパートナー、サフロンコーヒーは2006年から、ルアンパバーン地域の小規模農家に苗木を配布し、トレーニングやサポートを行うなど、コーヒーの生産に携わっています。
 ここは、ケシ栽培のゴールデントライアングルにあたる地域。当時、モン族やガサック族、クム族の人々は、麻薬アヘンの原料となる非合法のケシ栽培を中心に生計を立てていました。そこでサフロンコーヒーが取り組み始めたのが、木々の日陰で作物を育てる「アグロフォレストリー」という農法を用いたコーヒー栽培でした。日陰でも育つコーヒーによって、森を守りながらケシに代わる現金収入の手段をつくろうとしたのです。

農家が栽培可能な範囲でコーヒーの木を育て、収穫されたコーヒーチェリーは、サフロンコーヒーが必ず買い取る。日々のサポートがあるからこそ、農家さんたちは安心してコーヒー栽培に取り組むことができています。

「コーヒーは、ただ美味しいだけではいけない。なにかの役にも立たないとね。」 これは、サフロンコーヒーが掲げている言葉です。

そんな彼らが大切にしているのは、持続的なビジネスを地域の人たちと一緒につくっていくこと。がたがたの山道を何時間もかけて、日々、農家さんのもとへと足を運んでいます。

このコーヒーは、輸入商社のプロジェクト地域の村周辺から届いたものです。 「マークマイ」は、ラオスの言葉で「実」や「実り」を意味する言葉。現地の人々にも親しまれています。

このプロジェクトが、村の人々にとっても、サフロンコーヒーにとっても、そして私たちにとっても、実りの多いものになるように―― そんな想いを込めて、その名前を付けました。

これから毎年、少しずつ味わいを深めていくコーヒーです。

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,731m
<エリア>カハマルカ県 サン・イグナシオ州 チリノス地区
<品種>ゲイシャ
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>チリノス組合
<生産者>ミゲル・エステバン・ラミレス・アグルト

【コク】★★
【果実感】★★
【苦味】☆
【甘み】★★
【香り】★★★★★

ぺルー・カハマルカ(ウォッシュ/中煎り)

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50g:540円 100g:972円 200g:1,847円

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【ドライプルーンのような甘みとコク】

 中米を南北に長くつらぬくアンデス山脈。このコーヒーの産地、ペルー北部のカハマルカ県もこのアンデス山脈に位置します。丘陵地帯と溪谷が広がり、赤道近くにも関わらず、一年を通して日本の春のような過ごしやすい気候です。

かつてインカ帝国によって征服され、県の中心部の街はインカ帝国の地方都市として繁栄しました。いまでも当時の面影を残す水路や温泉が残っています。ペルー国内では「チーズの都」と呼ばれるほどチーズを含む乳製品が多く生産されています。

コーヒーもこの地域を代表する産業のひとつ。カハマルカ県全体には7,500世帯ほどのコーヒー農家がいるとされ、その多くは栽培面積1~5ヘクタールほどの小規模農家です。中には標高2,000メートルを超えるところで栽培が行われており、昼夜の寒暖差によって、時間をかけて実が熟していくことで甘味や豊かな味わいのつまったコーヒーが生産されています。

カハマルカ県のコーヒー生産の大きな特徴のひとつが、地域を挙げて環境や社会に配慮したコーヒー生産に積極的に取り組んでいるということです。県内にはJAS認証やフェアトレード認証を受けた組合も多く存在しています。

このコーヒーもまた環境負荷の小さな農法に取り組む3,500軒の農家たちのコーヒーを集めたもので、JAS認証を取得しています。肥料には鳥などの動物の糞を活用し、害虫には植物から抽出した天然の防虫剤を使っています。

土壌や環境を守ることが生物多様性やその地の生態系の保全にもつながり、自然に害虫の発生の抑制にもつながります。

小規模農家が多いペルーでは、各地域に農家を取りまとめる組合が存在します。そうした組合の多くが、加盟農家に対して、農業技術や知識を共有するプログラムを提供することで、持続可能な農法を広めています。

このコーヒーを取りまとめているのはオーラム・ペルー社。農家たちとの信頼関係を築きながら、営農支援から技術提供までさまざまなサポートを提供しています。

また、オーラム社独自の取り組みとして、「At Source」というツールを導入し、生産から流通までの流れを見えるように、そして生産が与える環境へのインパクトも計測できるような仕組みをつくっています。

まだまだ飲む機会の少ない南米ペルーのコーヒー。貴重な機会をお見逃しなく♪

<焙煎度>シティ(中煎り)
<標高>1,200〜1,800m
<エリア>北部カハマルカ県
<品種>カトゥーラ・カトゥアイ・カティモール
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>オーラム ペルー社の加盟農家

【コク】★★★
【酸味】★★☆
【苦味】★★☆
【甘み】★★★☆
【香り】★★★★☆

次回は1月下旬~【デカフェ】エチオピア グジ・シャキッソ(ナチュラル/中煎り)

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50g:584円 100g:1,052円 200g:1,999円

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【エチオピアの華やかさと明るさをデカフェでも】

 日本ではカフェインを90%以上取り除いたものを「デカフェ」や「カフェインレス」と呼んでいます。似たような表現に「ノンカフェイン」というものもありますが、 これはカフェインが全く含まれていないものを指します。
 日本でも近年デカフェに対する需要が高まり、ここ5年ほどでデカフェの市場は2倍以上に拡大、今後もその傾向は続くとされています。もともと妊娠中や授乳中の女性からの需要をもとに成長を遂げてきたデカフェ市場ですが、昨今は健康志向の高まりにより、一日のカフェイン量を調整したい人、質の高い睡眠を求める人など、年代や性別を問わず、幅広い層の需要が高まっています。
 デカフェは、生豆の状態で特別な処理工程を経てつくられます。①化学物質を使う方法②炭酸ガスを使う方法③水を使う方法など大きく分けて3つの製造方法がありますが、今回入荷した商品は、水を使った製造方法によるもので、99%のカフェイン成分が除去されています。
コーヒー生豆に含まれているカフェイン以外の成分が溶け込んだ水に、生豆を入れます。すると生豆からカフェインだけが外へ出ていくという現象が起きます。こうして生豆からカフェインだけが取り除かれるという原理です。 
 この商品のデカフェ加工は、メキシコにあるDescamex社で行われています。メキシコの最高峰、オリサバ山から流れる綺麗な水を加工に使用していることが特徴です。山からの恵みの水を使用するため、「マウンテンウォータープロセス」とも呼ばれています。

 カフェインの抽出後は、3種類のドライヤーを使い分け、ゆっくりと均一に乾燥させていきます。こうした丁寧な後処理が、急激な乾燥による味の劣化を防ぎ、素材の良さが残ったままのデカフェのコーヒーが出来上がります。 エチオピア有数の産地、シダモで生産された明るさと華やかさを持ったコーヒーと、メキシコのオリサバ山の綺麗な水が織りなす、デカフェとは思えないほど上質なデカフェのコーヒーです。

<焙煎度>シティ(中煎り)
<標高>1,800~2,200m
<エリア>グジ県 オドシャキッソ郡 シャキッソ村
<品種>在来種
<生産処理>ナチュラル(デカフェ/マウンテンウォータープロセス)
<農園名>─
<生産者>シャキッソ村の農家

【コク】★★★
【酸味】★★☆
【苦味】★☆
【甘み】★★★
【香り】★★★★☆

爽やかブレンド(中浅煎り)

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50g:540円 100g:972円 200g:1,847円

【フローラルで華やかなフレーバーと心地よい余韻】

フローラルで華やかなコーヒーです。鼻から抜ける爽やかな香りをお楽しみくださいませ♪

「ブレンドは自家焙煎珈琲店のこだわりを表現した、顔とも言うべき珈琲」です。

そのお店がどんな珈琲店なのかを知ることが出来ます。

ぜひ一度お試しください。

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)

【コク】★★
【酸味】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★
【香り】★★★★

二匹ネコ

ハウスブレンド(中煎り)

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50g:540円 100g:972円 200g:1,847円

【酸味とコクの絶妙なバランス】

「ハウスブレンド」の名前の通りレドゥーシャのコーヒーの顔と言える定番ブレンドです。

コーヒーの味を形成する中心的な要素の「コク」「酸味」「甘み」をベストのバランスで調整し、「毎日飲んでも飲み飽きない」コーヒーに仕立てています♪

「ブレンドは自家焙煎珈琲店のこだわりを表現した、顔とも言うべき珈琲」です。

そのお店がどんな珈琲店なのかを知ることが出来ます。

ぜひ一度お試しください。

<焙煎度>シティ(中煎り)

【コク】★★★
【酸味】★★☆
【苦味】★★★
【甘み】★★☆
【香り】★★★★☆

コク深ブレンド(深煎り)

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50g:540円 100g:972円 200g:1,847円

【ローストしたナッツのようなコクとすっきりした後味】

レドゥーシャ定番の深煎りブレンドです。ローストナッツのような濃厚なコクとスパイシーで複雑な香り。そして深煎りなのに重たくなくすっきりしたアフターテイスト。非常にバランスの取れた飲み飽きないコーヒーです♪

「ブレンドは自家焙煎珈琲店のこだわりを表現した、顔とも言うべき珈琲」です。

そのお店がどんな珈琲店なのかを知ることが出来ます。

ぜひ一度お試しください。

<焙煎度>フレンチ(深煎り)

【コク】★★★★
【酸味】★☆
【苦味】★★★★
【甘み】★★☆
【香り】★★★★☆

コーヒーバッグ

コーヒーバッグ(12g入)

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1個180円~ (産地によってお値段は変わります)

 お湯さえあればいつでもどこでもレドゥーシャのコーヒーをお楽しみいただける「コーヒーバッグ」です。
 一般的に出回っているカップオンタイプ(カップにひっかけてお湯を注ぐ)と違い、ティーバッグのようにお湯に浸すタイプですので、簡単にいつでも同じ味を楽しむことができます。

ご贈答にも最適です♪
(2個から無料ラッピング承ります)

水出しアイスコーヒー

水出しアイスコーヒーバッグ(50g入)

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1個 540円~ (産地によってお値段は変わります)

夏でもホットでコーヒーを楽しむ方も多いですが、麦茶感覚でゴクゴク飲めるのが「水出しアイスコーヒー」♪
 ウォータージャグに水出しバッグを入れて8時間ほど待てばスペシャルティアイスコーヒーの出来上がりです!
 水出しは低温で抽出することによりマイルドに成分が抽出されますので、やわらかいあじわいになります。

 こちらもご贈答にも最適です♪

ご家庭でレドゥーシャのコーヒー気軽に美味しい