数量限定コーヒー

2022年10月にスタートした数量限定コーヒーの第5弾です。今回は精製方法シリーズで「ナチュラル」シリーズです♪
今回は①新規5種類または中国アナエロビックを加えた6種類を50gずつの飲み比べセットと②6種類の珈琲バッグセット③単品販売(100g~)で販売します♪
*数量限定です。1週間~2週間で過去は販売終了していますのでお早めにお買い求めください!

【先行販売】中国 雲南省 天空農園 ダブルファーメンテーション(ナチュラル)

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

100g:810円(税抜750円)
200g:1566円(税抜1450円)

【二度発酵による芳醇なブランデーのような香味!!】

2022年10月に限定発売した珈琲を好評につき再販売!

プーアル茶の製法からヒントを得て、70種類以上もの実験ののちに完成させた「二次発酵(収穫したコーヒーチェリーを選別後に袋に詰めてしばらく一次発酵させた後に乾燥)」のナチュラルプロセスで精製されています。 ベリー系の酸味と、ブランデーのように重厚な香りが特徴です。

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1500-1700m
<エリア>雲南省保山市潞江垻
<品種>カティモール
<生産処理>ダブルファーメンテーション(嫌気性発酵)
<農園名>天空農園
<生産者>曾氏

【コク】★★☆
【果実感】★★★★★
【苦味】☆
【甘み】★★☆

ルワンダ ルリンド(ナチュラル)

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100g:999円(税抜925円)
200g:1944円(税抜1800円)

【プラムのような風味とほのかな甘みのハーモニー】

品質水準の高さで、近年のスペシャルティーコーヒー市場で、大きな存在感を示してきているルワンダ。そのルワンダの生産地の中でも、これまであまり注目されることの無かった北部ルリンド地区で、新たにトップスペシャルティーの生産が始められています。ルリンド地区の最高部で2,400メーターにも達する耕地は、豊かな土壌に恵まれ多くの農家が古くからキャッサバ、豆類、野菜などを生産していましたが、より農家にとって生活の糧を増やすべく、R&B Import Export社が、ルリンド地区の農家にコーヒー栽培の指導と援助を2012年に開始。先ず農家にコーヒーを生産することが農家の生活向上につながることを丁寧に説明し、作付けした農園が生産年齢に達するまでの生産指導と資金援助を約束し、その見返りに今後彼らの経営する水洗工場にチェリーを販売する契約を交わしました。農業指導は、苗の作付から、病害防除、枯草などを使った表土保護など多岐にわたっており、現在までに600軒を超える農家がこのプロジェクトに参加しています。
 2016年に最初の本格的なチェリーの収穫が始まり、その品質の高さは、期待通りの最高級レベルであることが確認されました。ルリンド地区の豊かなテロワールを構成する標高の高さ、土壌の特殊性に支えられ、さらに水洗工場での徹底した品質管理により安定したものとなっています。

 今回のロットは、プラムのような風味が特徴でナチュラルとしては少し酸味が強いですが、上品な甘みもあり華やかで飲み飽きないコーヒーに仕上がっています。

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1800-2250m
<エリア>ルリンド地区ルシンガ ガシガティ村
<品種>Bourbon Mayaguez 139種
<生産処理>ナチュラル
<農園名>
<生産者>ガシガティ村の小農家

【コク】★★
【果実感】★★★★★
【苦味】★
【甘み】★☆

ドミニカ バラホナ(ナチュラル)

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100g:972円(税抜900円)
200g:1890円(税抜1750円)

【レーズンのような風味と赤ワインのような余韻】

 メイン農園となるリリオス農園は、ドミニカ共和国の南西バラホナ州に位置します。サントドミンゴ島のスペイン領地に初めてコーヒーがもたらされたのは1735年頃のこと。まさに、バオルコ山脈の東部、このコーヒーの栽培エリアに持ち込まれたといわれています。

 現地の年間平均気温は26°Cで、年間平均降水量は655〜2,296mmです。この地域には、緯度とカリブ海から吹き込むそよ風の近接性の影響によって生まれた寒暖差により、果実の熟成が長くなり、非常に独特な風味が生まれます。地域農園では化学肥料の低消費や手作業による雑草の防除、さらにはシェードツリー光度と有機肥料としての果肉の使用との完全なバランスなど、高品質のコーヒーが育つ環境が整えられています。

 砂糖を必要としないコーヒーをコンセプトに作られたコーヒーは、真っ赤に完熟したチェリーを一粒づつ手で摘み取るところから始まります。その後、夾雑物を取り除いたのち、小屋に運んでじっくりと乾燥させます。小屋の屋根は日光の差し込みが少なくなるように調整されており、そこで目標の水分値になるまで約40~45日間かけてチェリーを乾燥させます。通常、ナチュラルプロセスの乾燥は10日~14日間程度で行われますが、倍以上の時間をかけることで内部の発酵が活発に進み、ワインのような独特なフレーバーが生まれます。

 前回アルフレドディアス農園とは一味違う風味をぜひお楽しみください♪

<焙煎度>シティ(中煎り)
<標高>700-1400m
<エリア>バラホナ バルオコ東部
<品種>カツーラ、ティピカ
<生産処理>ナチュラル
<農園名>─
<生産者>リリオス農園を中心としたバルオコ周辺の小農家

【コク】★★★★☆
【果実感】★★★★
【苦味】★
【甘み】★★★☆

 

インドネシア ジャワ島 アスリ(ナチュラル)

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100g:972円(税抜900円)
200g:1,890円(税抜1750円)

【完熟イチゴのような甘みと後から感じる心地よい発酵の香り】

 ジャワ島の西部バンドゥンという街から出発し、火山地域を車で4時間ほど揺られた山奥にコーヒー畑があります。「アスリ」とは現地の言葉で「本物の」という意味。品種のティピカはアラビカの原種の1つで、エチオピアからイエメンに渡り、インドを経てこのジャワ島に伝わったとされています。その後、ジャワ島から持ち出された1株のティピカ種から、現在世界中に分布するコーヒーが派生したと言われています。
つまりこのコーヒーは代表的な品種であるティピカ種の古くからの名産地であると言えます。

 このコーヒーは、パック=ヨゼフ氏のマイクロロットです。彼は、古くから残るティピカの木を厳選し、その特性を最大限活かした精製方法を見つけようと奮闘しています。近隣の小農家にコーヒー栽培技術を指導し、生産者側での品質向上を目指し、コーヒーだけでなく野菜や花などの農業にも携わり、オフシーズンの経済活動として近隣の農家に指導したりもしています。市場平均の1.5倍の価格で買い取ることで超完熟の優良チェリーを確保するように努めている、本当に素晴らしい生産者です。 スラウェシ大学農学部教授と共同開発した乳酸菌を乾燥時に噴霧し、乳酸菌発酵を促しています。ナチュラル特有のフレーバーをさらに向上させる試みをしています。

 飲んでいただくと乳酸菌発酵による心地よい発酵臭を感じます。インドネシアと言えばスマトラ式のコーヒーが有名ですが全く異なるジャワ島の世界を是非体感ください!

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1600-1800m
<エリア>ジャワ島バンドゥン/タンクバンプラフ山
<品種>ティピカ
<生産処理>ナチュラル
<責任者>パックヨゼフ氏
<生産者>コロス村の生産者20名

【コク】★★☆
【果実感】★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★★★☆

タイ ドイパンコン (ナチュラル)

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100g:918円(税抜850円)
200g:1,782円(税抜1650円)

【フルボディの赤ワインのように力強く芳醇な香り】

 ドイバンコンは、タイのコーヒー産地としては有名な「ドイチャン」のすぐ近くにあります。高品質なコーヒーの産地として知られていたドイチャンですが、知名度が高まる中でその周辺広範囲の山々のコーヒーもドイチャンとして販売されるようになりました。ドイパンコン もその一つ。ただ、近年では同じドイチャンの中でも品質のバラツキがみられるようになってきており、せっかく高品質なコーヒーをつくっても、混ぜられてしまい適正な評価を得られないということもおきるようになってしまいました。そこでドイパンコンでは、マイクロロットとしてもう少し小さなエリアの意欲ある農家で団結して、一つの産地を形成しようと取り組んでいます。
 タイ東北部のチェンライはかつてゴールデントライアングルと呼ばれ、「ケシ」栽培が盛んだった地域の代替作物として、40年ほど前にコーヒーの栽培がはじまりました。 まだ生産量も少なく、タイ国内でも良い値段で販売できる地域において、タイコーヒーの未来のために、あえて品質基準の厳しい海外のスペシャルティコーヒーのマーケットに注力し、品質向上に取り組もうとする向上心の強い生産者たちの自信作です。ナチュラルでは赤ワインのように、力強く芳醇な香りを楽しむことができます。

*Chiang Mai・・・SL28・カトゥーラ・カティモールを交配してできたタイのローカル品種。 カティモールの耐病性と、SL28の香味をあわせ持つ

<焙煎度>シティ(中煎り)
<標高>1250-1500m
<エリア>チェンライ ドイパンコン
<品種>カツアイ、ティピカ、Chiang Mai(*)
<生産処理>ナチュラル
<農園名>─
<生産者>ドイバンコンの小農家

【コク】発売日(2/9)に更新
【果実感】〃
【苦味】〃
【甘み】〃

ウガンダ ルウェンゾリ(ナチュラル)

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100g:810円(税抜750円)
200g:1,566円(税抜1,450円)

【ブルーベリーのようなフレーバーと柔らかな酸

 ウガンダのコーヒー生産地とは東部のマウントエルゴン周辺、南部のルウェンゾリ周辺が有名です。今回のコーヒーは南部のルウェンゾリ山脈、コンゴ民主共和国にほど近い場所で世界自然遺産にも登録されている通称「月の山」のコーヒーです。

 元来ここで栽培されているコーヒーの樹はケニア由来の品質の良いアラビカ種で チェリーの資質は非常に高く、品質低下の原因は流通経路で混入されるロブスタ種や近隣国から の密輸によるオールドクロップだったようです。 この地域のみで精選されたコーヒーは、とてもクリーンで、柔らかな酸味と柑橘系の甘さが広がるとても良質なコーヒーです。

 このコーヒーを取り扱う現地のキャラガニコーヒー社は、コーヒーチェリーの流通経路をしっかりと構築すること、他国から入ってくるコーヒーチェリーと混ざらないようにすることを徹底するとともに、チェリーの熟度を上げるために、完熟チェリーが品質向上においていかに重要かを小農家さんに継続的にセミナー等で啓蒙しています。

 さまざまな細部へのこだわりがつまった今回のウガンダコーヒー!ぜひ体験ください!!

<焙煎度>シティ(中煎り)
<標高>1200-1800m
<エリア>西部ルウェンゾリ山脈の国立公園周辺
<品種>SL14,SL28
<生産処理>ナチュラル
<農園名>─
<生産者>ブコンズ族等の小農家

【コク】発売日(2/9)に更新
【果実感】〃
【苦味】〃
【甘み】〃

50g飲み比べセット(5種類/6種類)

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5種類<先行発売済の中国以外>:2,484円(税抜2,300円)
6種類:2,916円(税抜2,700円)

 *2/9(木)AM10:30迄のご予約価格
  5種類:2,268円(税抜2,100円)
  6種類:2,646円(税抜2,450円)

*ナチュラル製法の個性豊かなシングルオリジン5種類/6種類を各50gのお試しサイズで‼

・インドネシア(ナチュラル)
・中国雲南省(ナチュラル/アナエロ)
・タイ(ナチュラル)
・ドミニカ(ナチュラル)
・ウガンダ(ナチュラル)
・ルワンダ(ナチュラル)

売り切れ次第販売終了となる商品です。お早めにご購入下さいませ!