数量限定コーヒー

レドゥーシャでは毎月「テーマ」に沿った数量限定コーヒーをご用意しています。

※4月~5月前半の限定コーヒーは【エチオピア焙煎違い飲み比べ】です※
エチオピアイルガチェフェのウォッシュとナチュラルを浅煎りと深煎りでそれぞれ飲み比べることにより精製違いと焙煎度違いがもたらす味わいの違いを体験します。

①4種類を50gずつの飲み比べセット②4種類の珈琲バッグセット③単品販売(50g~)で販売します♪

*4/29までは『4種×50gセット』をご早割価格にてご購入いただけます♪

*数量限定です。1~2週間くらいで過去は販売終了していますのでお早めにお買い求めください!

【エチオピア飲み比べ】4月~5月前半限定コーヒー

コーヒー発祥の地と言われているアフリカの一大生産国「エチオピア」の「精製違い」と「焙煎度違い」を同時体験します。精製と焙煎度の違いがコーヒーの味わいにどのような影響を与えるのかが分かる貴重な機会ですのでぜひお試しくださいませ。

2404エチオピアイルガチェフェイディド

【4/26~】エチオピア イルガチェフェ・イディド(ウォッシュ) 中浅煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:486円  100g:918円 200g:1,782円

【レモンのような爽やかなフレーバーとライチのような香り】

 古くから最高級水洗式アラビカの産地として知られていたイルガチェフェでしたが、2000年以降は、従来のトップグレードのG2のさらに上をいき、味の広がりや奥行きを持ったG1が生産されることで、近年のスペシャルティコーヒーの市場で、改めてその不動の存在感を確かにしました。ここ数年は、イルガチェフェの中でも、特に高品質で特徴的なコーヒーを産する特定地区の名前が知られるようになってきました。イディド地区もそのような地区の一つで、イルガチェフェ特有の紅茶を感じさせる優雅なフレーバー、特に2023年クロップは、レモンキャンディのような甘さや、ライチや黄桃のようなフルーツフレーバーが際立っています。
 エチオピアでは、地方、ゾーン(県)、ウォレダ(市)、ケベレ(村・地区)と分かれており、イディドはエチオピア南部にあるゲデオゾーン、ウォレダ・イルガチェフェから東へ進んだ場所にあります。イルガチェフェコーヒー生産者連合という大きな組織の中の1つがイディドです。約300世帯の小農家がコーヒーの他にバナナ、野菜、果樹を栽培しており、コーヒーはシェードツリーを使用した栽培がなされています。
 イルガチェフェの中でもかなり厳しい品質基準を設けて、完熟チェリーを厳選しています。果肉除去されたコーヒーは、24~36時間発酵させ、一度水洗いをします。その後重量が重いもののみを選別し、12〜24時間水につけ発酵を行います。その後綺麗に洗ったコーヒーをアフリカンベッドで10~15日間乾燥させます。乾燥中は欠点豆を取り除く作業を常に行い、均一に乾燥できるように攪拌もします。パーチメントが割れてしまうと、保管中の劣化が起こるため、割れないように優しく攪拌し、パーチメントの段階でも素晴らしい外観のコーヒーに仕上げています。
 

イディド地区も属しているイルガチェフェコーヒー生産者組合連合 (YCFCU)は2002年に設立され現在23の生産者組合、30万世帯の農家が属しています。小農家が多いイルガチェフェのコーヒー栽培面積は6万ヘクタール。バナナや陸稲といった作物をコーヒーと一緒に栽培しています。基本的に小農家は家畜や野菜の残渣を使用し、堆肥として使用しています。生産者組合連合の活動は生産者の生活向上をモットーに行っており、自分たちで決めた品質基準に則り、通常のECXでの取引価格よりもプレミアム価格を各生産者へ支払っています。

*中浅煎りと中深煎りで全く異なる味わいをぜひ飲み比べて体験してみてください!

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>2,150-2,300m
<エリア>イルガチェフェ イディド地区
<品種>Krume, Walisho, 在来種
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>300世帯の小農家

【コク】★★☆
【酸味】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★★☆
【香り】★★★★☆

【4/26~】エチオピア イルガチェフェ・イディド(ウォッシュ) 中深煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:523円  100g:993円 200g:1,933円

【重厚なコクと長く続く心地よい余韻】

 古くから最高級水洗式アラビカの産地として知られていたイルガチェフェでしたが、2000年以降は、従来のトップグレードのG2のさらに上をいき、味の広がりや奥行きを持ったG1が生産されることで、近年のスペシャルティコーヒーの市場で、改めてその不動の存在感を確かにしました。ここ数年は、イルガチェフェの中でも、特に高品質で特徴的なコーヒーを産する特定地区の名前が知られるようになってきました。イディド地区もそのような地区の一つで、イルガチェフェ特有の紅茶を感じさせる優雅なフレーバー、特に2023年クロップは、レモンキャンディのような甘さや、ライチや黄桃のようなフルーツフレーバーが際立っています。
 エチオピアでは、地方、ゾーン(県)、ウォレダ(市)、ケベレ(村・地区)と分かれており、イディドはエチオピア南部にあるゲデオゾーン、ウォレダ・イルガチェフェから東へ進んだ場所にあります。イルガチェフェコーヒー生産者連合という大きな組織の中の1つがイディドです。約300世帯の小農家がコーヒーの他にバナナ、野菜、果樹を栽培しており、コーヒーはシェードツリーを使用した栽培がなされています。
 イルガチェフェの中でもかなり厳しい品質基準を設けて、完熟チェリーを厳選しています。果肉除去されたコーヒーは、24~36時間発酵させ、一度水洗いをします。その後重量が重いもののみを選別し、12〜24時間水につけ発酵を行います。その後綺麗に洗ったコーヒーをアフリカンベッドで10~15日間乾燥させます。乾燥中は欠点豆を取り除く作業を常に行い、均一に乾燥できるように攪拌もします。パーチメントが割れてしまうと、保管中の劣化が起こるため、割れないように優しく攪拌し、パーチメントの段階でも素晴らしい外観のコーヒーに仕上げています。
 

イディド地区も属しているイルガチェフェコーヒー生産者組合連合 (YCFCU)は2002年に設立され現在23の生産者組合、30万世帯の農家が属しています。小農家が多いイルガチェフェのコーヒー栽培面積は6万ヘクタール。バナナや陸稲といった作物をコーヒーと一緒に栽培しています。基本的に小農家は家畜や野菜の残渣を使用し、堆肥として使用しています。生産者組合連合の活動は生産者の生活向上をモットーに行っており、自分たちで決めた品質基準に則り、通常のECXでの取引価格よりもプレミアム価格を各生産者へ支払っています。

*中浅煎りと中深煎りで全く異なる味わいをぜひ飲み比べて体験してみてください!

焙煎度>フルシティ(中深煎り)
<標高>2,150-2,300m
<エリア>イルガチェフェ イディド地区
<品種>Krume, Walisho, 在来種
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>300世帯の小農家

【コク】★★★★☆
【酸味】★★☆
【苦味】★★★☆
【甘み】★★★
【香り】★★★★★

【4/26~】エチオピア イルガチェフェ・アリーチャ(ナチュラル) 中浅煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:486円   100g:918円 200g:1,782円

【ハーブのような香りと滑らかな触感】

 コーヒー発祥の国とされるエチオピアで、最高級品質の豆を生産している地域として言わずと知れたイルガチェフェ。とくに、このコチャレエリアは水資源が豊富で、水洗工場も多数存在しており、高品質なイルガチェフェコーヒーを産出する地域の1つとして有名です。このナチュラルはイルガチェフェの中でも優良なコーヒーを生産しているアリーチャ ウォッシングステーションの商品です。チェリーの熟度、チェリーの選別技術・精選技術すべてにおいて高いレベルのウォッシングステーションです。
 通常は、高品質ウォッシュに使用される完熟チェリーをナチュラルに使用しています。標高が高い上に、赤道直下のこの地域では、日照が強すぎるとチェリーやパーチメントにダメージを与えて、味に濁りが出てしまいます。そこで、日照の強い11~15時の時間帯は、チェリーをビニールシートで覆い急激な乾燥を防いぎます。また、通常の乾燥日数が10日間のところ、20日間かけてゆっくり乾燥を進めることで、コーヒー内の水分を均一化させ、複雑でありながらクリーンな味わいを作り出しています。緩やかな乾燥は、劣化のスピードを抑えることができ、通年通して品質の高いコーヒーを維持することができます。
 現在、どの生産国でもナチュラル製法のコーヒーが生産されています。しかし、その国らしい香味とナチュラル香をバランスよく有しているのは、やはりイルガチェフェのナチュラルであると言えます。ワイニーや嫌気性や二重発酵等をやらずとも、基本的なこと、でもとても重要なことを淡々とやり続け、美味しいコーヒーを作り続けているこのアリーチャ ウォッシングステーションのナチュラルをぜひ体験してみて下さい!

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,800~2,000m
<エリア>イルガチェフェ コチャレエリア アリーチャ地区
<品種>在来種
<生産処理>ナチュラル
<農園名>─
<生産者>イルガチェフェ周辺の600軒の小規模農家

【コク】★★★
【酸味】★★★★
【苦味】☆
【甘み】★★★★★
【香り】★★★★☆

【4/26~】エチオピア イルガチェフェ・アリーチャ(ナチュラル) 中深煎り

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:523円   100g:993円 200g:1,933円

【完熟ストロベリーのようなフレーバーと爽やかな後味】

 コーヒー発祥の国とされるエチオピアで、最高級品質の豆を生産している地域として言わずと知れたイルガチェフェ。とくに、このコチャレエリアは水資源が豊富で、水洗工場も多数存在しており、高品質なイルガチェフェコーヒーを産出する地域の1つとして有名です。このナチュラルはイルガチェフェの中でも優良なコーヒーを生産しているアリーチャ ウォッシングステーションの商品です。チェリーの熟度、チェリーの選別技術・精選技術すべてにおいて高いレベルのウォッシングステーションです。
 通常は、高品質ウォッシュに使用される完熟チェリーをナチュラルに使用しています。標高が高い上に、赤道直下のこの地域では、日照が強すぎるとチェリーやパーチメントにダメージを与えて、味に濁りが出てしまいます。そこで、日照の強い11~15時の時間帯は、チェリーをビニールシートで覆い急激な乾燥を防いぎます。また、通常の乾燥日数が10日間のところ、20日間かけてゆっくり乾燥を進めることで、コーヒー内の水分を均一化させ、複雑でありながらクリーンな味わいを作り出しています。緩やかな乾燥は、劣化のスピードを抑えることができ、通年通して品質の高いコーヒーを維持することができます。
 現在、どの生産国でもナチュラル製法のコーヒーが生産されています。しかし、その国らしい香味とナチュラル香をバランスよく有しているのは、やはりイルガチェフェのナチュラルであると言えます。ワイニーや嫌気性や二重発酵等をやらずとも、基本的なこと、でもとても重要なことを淡々とやり続け、美味しいコーヒーを作り続けているこのアリーチャ ウォッシングステーションのナチュラルをぜひ体験してみて下さい!

<焙煎度>フルシティ(中深煎り)
<標高>1,800~2,000m
<エリア>イルガチェフェ コチャレエリア アリーチャ地区
<品種>在来種
<生産処理>ナチュラル
<農園名>─
<生産者>イルガチェフェ周辺の600軒の小規模農家

【コク】★★★★☆
【酸味】★★
【苦味】★★★
【甘み】★★★★
【香り】★★★★★

【4/26~】エチオピア50g飲み比べセット(4種類) 

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g×4種類:2,018円のところ

①4/29迄のお渡し:
 珈琲クラブ会員様 1,818円
 一般のお客様 1,912円
⓶4/30以降(珈琲クラブ会員様のみ):1,912円

*お得な4種類各50gのセットです!ギフトにも最適です!!

・イルガチェフェアリーチャ(ナチュラル/中浅煎り)
・   〃        (ナチュラル/中深煎り)
・イルガチェフェイディド(ウォッシュ/中浅煎り)
・   〃       (ウォッシュ/中深煎り)
 各50g

*限定コーヒー試飲会も開催します!お申し込みはこちら

売り切れ次第販売終了となる商品です。お早めにご購入下さいませ!

【4/26~】エチオピア珈琲バッグ飲み比べ8個セット(4種×各2個)

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

1,555円

*バラでの販売はございません

*お湯さえあればどなたでも美味しく気軽にスペシャルティコーヒーをお楽しみいただける4種類各2個のセットです!ギフトにも最適です!!

・エチオピア4種×各2個
合計8個セット

売り切れ次第販売終了となる商品です。お早めにご購入下さいませ!

 

終了しました!!【グアテマラ飲み比べ】3月限定コーヒー(Part2)

中米はもちろん、世界のスペシャルティコーヒーでも重要な生産国の一つである「グアテマラ」にフォーカスします。産地ごとのキャラクターの違いをお楽しみくださいませ♪

2403グアテマラフライハーネス

【完売御礼】グアテマラ フライハーネス(ウォッシュ)

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:432円  100g:810円 200g:1,566円

【青りんごのようなフレーバーと長く続く余韻】

 フライハネス市は、首都グアテマラ・シティから約23km離れたグアテマラ南東部に位置する自治体です。
 今回のこのコーヒーのポイントは「ブルボン」。ブルボンはティピカと並んでコーヒー二大品種と言われている重要な品種ですが、近年、農地面積の減少やハイブリッド種への切り替えにより減少しつつあります。
 フライハーネスはグアテマラシティの東部にあり、古くからコーヒーの生産が行われており、そのテロワールはコーヒー生産に適したものと呼ばれている地域です。しかし、近年は住宅開発が進み農園の面積が減少している地域でもあります。そんなフライハーネスで、熱意のある生産者から、価格にプレミアムを乗せて買付をしようという取り組みが始まりました。このプロジェクトでは、価格に乗せたプレミアムを資金にブルボン種の苗床を整備して、生産者さんたちにその苗を配給、将来に向けてブルボン種の割合を上げていこうという、何年にも及ぶプロジェクトです。
 近年、どこの生産地でも生産量を増やす、また生産を安定させるため、ロブスタ種をかけ合わせったハイブリット種の栽培が広く進められています。しかし香味特性ではまだまだ、アラビカ種の方が優れていることが多く、100%ブルボン種のコーヒーともなると、付加価値をつけて生産者さんはコーヒーを販売することができます。今回のプロジェクトに参加する生産者はハイブリット種の栽培割合の少ない熱意のある人たち、もとよりあった種を大切に守り続けていた方々です。ブルボンの割合を100%にするには相当の年数が必要になってきますが、生産者たちの思いを感じながら飲んでいただければと思います。

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1600m
<エリア>フライハーネス
<品種>ブルボン,カツーラ
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>フライハーネスの農家

【コク】★★
【酸味】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★★☆
【香り】★★★★

【完売御礼】グアテマラ コバン・オーロラ農園(ウォッシュ)

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:486円  100g:918円 200g:1,782円

【赤りんごのようなフレーバーとはちみつのような甘み】

 オーロラ農園があるコバンは、首都グアテマラシティからおよそ150km北に位置しています。山々に囲まれた盆地で、カリブ海からの温暖で湿った空気が流れ込むため、年中霧が多い町としても知られています。また、熱帯雨林がいまだ手付かずの状態で残る、鳥類の楽園でもあります。そこには、8種の固有種を含む179種の鳥類が確認されており、中でもその美しさから「オーロラ」と親しみを込めて呼ばれ、農園名の由来にもなった「Collared Trogon」(クビワキヌバネドリ)が生息しており、地域住民に大切に保護されています。この農園は1887年にドイツ系移民によって設立され、長年に渡りコーヒーを栽培し続けていましたが、現在はアルド アネーゼ氏がオーナーとなり、スペシャルティコーヒーの生産に力を注いでいます。現在ではカツーラやマラゴジッペのほか、ゲイシャ、パカマラ、ビジャサルチなど7つの品種をそれぞれの管理の元、栽培されています。豊富な雨量を活かした環境に負荷をかけない農場運営にも注力しており、使用する水は灌漑を行わず自然由来の物。さらに使用する電力はCO2を排出しない水力発電や太陽光発電によって賄われています。 
 そんなアルド氏のビジョンは、経済的に自立し、ビジネスとしてコーヒー栽培ができる農家さんを育てること。そしてその教育を通して、コバンの土地から貧困をなくしていくことを目標に、日々農家さんの間を駆け回っています。このビジョンの達成に向け、彼は「AURORA STUDIO 」というプロジェクトをスタートしました。これはコーヒーの価格の中にプレミアムを含むというもので、このプレミアムを近隣農家さんにソーラーパネルや、燃焼効率の良いエコストーブ等を配布、設置するための資金に充てています。実際に今回の商社の買付により、30世帯の農家にソーラーパネルやエコストーブが設置されました。また2023年度はその支援に加え、コバンのコーヒー栽培をかつて引っ張ってきた、高齢者の生活支援にも充てられたそうです。ここまで具体的に買付によって起こったインパクトを教えてくれた農園は、中米ではこのオーロラ農園が初めてでした。農家との連携がかなり密に取れていることが想像でき、アルド氏の強い熱意を感じています。

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,650m
<エリア>コバン サンタクルスベラパス
<品種>カツーラ
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>オーロラ農園
<生産者>50世帯 約300名の農家

【コク】★★
【酸味】★★★★
【苦味】☆
【甘み】★★★☆
【香り】★★★★

【完売御礼】グアテマラ ウエウエテナンゴ ランチョカルメラ農園(ウォッシュ)

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50g:486円   100g:918円 200g:1,782円

【ぶどうのような爽やかなフレーバーと甘み】

 アンティグアと並ぶコーヒー名産地ウエウエテナンゴのコーヒーです。 
 ウエウエテナンゴ県は首都のグアテマラシティから車で6時間半ほどの北西に位置しており、メキシコとの国境に接しています。シエラ・デ・ロス・クチュマタネス山脈の起伏のある地形が複雑な気候を生み出し、コーヒー以外にも様々な作物が栽培されています。 栽培エリアの中では最も標高が高く、最も乾燥している場所です。温かく乾燥した風がコーヒーの木を守り、高地での栽培を可能にしてくれます。そして、このエリア独自の豊かなフレーバーと上質な酸質、フルボディなコーヒーができ上がります。
 ランチョカルメラ農園の歴史は、1930年代前半にJorge Luis氏の父親が息子たちに農園の一部の手伝いを任せたところから始まります。農園の仕事を始めた当初は生産効率も悪く、品質も良いものではありませんでした。しかし、農業大学でコーヒー栽培について学び、そこで得た知識を農園に注ぎ込むことで農園の状況は変わり始めました。そして徐々に生産量は向上し、いよいよ独り立ちとなり、ランチョカルメラ農園を立ち上げます。
 現在は120haと大きな農園ですが、独立当初はまだまだ小さな農園でした。しかしながら彼は立ち上げ当初から、自然との共存、この農園に携わる人々の幸福を思い、少しづつですが環境整備に取り組んでいきました。農園で使用するウェットミルは、水の使用量を大幅に減らせるものに取り換え、毎年有機肥料の使用を継続的に行っています。また植林を行い、農園を本来の自然環境に近い形に近付けることで、コーヒーノキは深い木陰の下で育てられるようになるとともに、多くの鳥類や野生動物の住処となるよう、森林再生に取り組んでいます。また、農園で働く労働者さんの為、住宅施設や教会、医療施設、そしてサッカー場まで用意。そして全ての人が利用できる飲料水や発電機を農園内に置き、コミュニティの生活環境を整えています。
 品質はもちろん環境にも十分配慮したコーヒー作りがランチョカルメラ農園のこだわりなのです。

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,600m
<エリア>ウエウエテナンゴ ラ・デモクラシア地区
<品種>ブルボン カツーラ カツアイ パチェ
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>ランチョカルメラ農園
<生産者>Jorge Luis氏

【コク】★★☆
【酸味】★★★★
【苦味】★
【甘み】★★★
【香り】★★★★☆

【完売御礼】グアテマラ アンティグア ドラド(ウォッシュ)

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50g:486円   100g:918円 200g:1,782円

【オレンジのようなフレーバーとイエローブルボンらしい甘み】

グアテマラで最も歴史の長いコーヒー名産地アンティグアのご紹介です。
 アンティグア市は、首都グアテマラ・シティからほど近くにある旧首都で、1979年にユネスコ世界遺産に指定された、スペイン植民地時代のコロニアル様式の建築が数多く残る美しい都市です。
 ちなみに商品名の「ドラド」とは現地の言葉で「黄金」の意味。糖度がとても高く、光輝いて見えることから、その名前が付けられました。イエローブルボンは、糖度がレッドブルボンよりも高いといわれていますが、その色見での完熟度合いの判別がとても難しく、熟練の腕を必要とします。エスメラルダ農園では、スタッフへの収穫トレーニングを常に多く行っており、新しくピッカーとして働く従業員も品質へのこだわりを持って働いています。加工は、伝統的な水洗式で天日乾燥によってドライパーチメントまで仕上げます。欠点除去は機械選別ではなく、熟練スタッフによって行われます。
 シェードツリーを十分に使用しながら、結実しすぎないようにコーヒーの木を管理しています。結実が多すぎると、代謝が遅くなり、土壌の栄養不足が起こりやすいためです。また、丁寧に一本一本剪定を行うことによって、木々の間の風通しをよくし、病虫害対策、ひいては収穫量増加につなげています。熟練のコーヒー栽培技術がふんだんに詰まったコーヒーです。農園自体は14haととても小さいですが、香りや甘みが良いと考える農園主は、あくまでもイエローブルボン100%にこだわり、品質の重視した農園経営をしています。

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,600-1,800m
<エリア>アンティグア ラ・エスメラルダ農園
<品種>イエローブルボン
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>ラ・エスメラルダ農園
<生産者>ラ・エスメラルダ農園の生産者

【コク】★★
【酸味】★★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★★☆
【香り】★★★★☆

終了しました!!【精製方法違い飲み比べ】3月限定コーヒー(Part1)

コーヒーの味わいに大きく影響を与える「精製方法」にフォーカスした企画です。中国雲南省とウガンダの2か国で精製による風味の違いを楽しみましょう♪

2403雲南W

【完売御礼】中国 雲南省 天空農園(ウォッシュ)

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50g:459円  100g:864円 200g:1,674円

【プアール茶のようなフレーバーと心地よい甘み】

 美しいプーアル茶の畑が広がる中国雲南省のコーヒーです。メコン川の源流が流れ出し、色とりどりの花が咲く。まさに桃源郷のような山奥の秘境でとれたコーヒー。近年、中国でもコーヒー市場価格の下落や環境負荷増大への懸念が高まっています。 そこで保山市、プーアル市、日本・中国の大学、企業で協働し、「南嶺」という標高2,000m付近の地域を中心に、高品質でかつ環境負荷の小さい農業の実践を目指すプロジェクトが始まりました。
 農園管理者の曾(ソウ)氏が管理をしている天空農園(Sky Villa Farm)のコーヒー。雲南省の中でもこの保山市地域は、コーヒーのほかに、サトウキビ、タバコ、亜麻、クルミ、コーヒー、ワサビ、各種生薬、ランなども栽培されています。ミャンマー国境に程近い場所です。「農園にはコーヒーの木と大きく広がる空しかない」ことから天空農園の名付けたそうです。
 
天空農園のソウ氏はコーヒーオタクと言っても過言ではなく、ゲイシャ、ブルボン、ティピカなど様々な品種を植えてみたり、それらを精製方法と組み合わせて年間70パターン以上の実験を重ね、どれが美味しいかを研究しています。今回の水洗式もその一つで、甘味が長く続き、まるでプーアル茶のような印象があります。
 プアール茶の名産地雲南省でこだわりをもって作られた天空農園のウォッシュタイプをぜひナチュラルと飲み比べて診てください♪

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,500~1,700m
<エリア>雲南省 保山市 潞江垻 (ルジャンバ)
<品種>カティモール
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>天空農園
<生産者>天空農園 農園管理者 曾(ソウ)氏

【コク】★★☆
【酸味】★★★★☆
【苦味】★
【甘み】★★★
【香り】★★★★★

【完売御礼】中国 雲南省 天空農園(ダブルファーメンテーション)

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50g:513円  100g:972円 200g:1,890円

【ダブル発酵によって生じるワインやリキュールのような芳醇な香り】

 このコーヒーは、プーアル茶の製法からヒントを得て、70種類以上もの実験ののちに完成させた「二次発酵」のナチュラルプロセスで精製されています。 ベリー系の酸味と、ブランデーのように重厚な香りが特徴です。
 農家さんたちが収穫したコーヒーチェリーを集めて、水につけて選別後、色彩選別。その後、チェリーのまま袋に詰めてしばらく一次発酵させます。その後、通常のナチュラルプロセス同様、乾燥棚にチェリー同士が重ならないよう広げて乾燥させます。乾燥中に二次発酵がすすむので、これをダブルファーメンテーションと呼んでいます。これにより、お酒のような特徴的なフレーバーが引き出されています。
 今まで体験したことが無いような独特のフレーバーは単体はもちろんウォッシュとの飲み比べによってより違いを感じることができます!

<標高>1,500~1,700m
<エリア>雲南省 保山市 潞江垻 (ルジャンバ)
<品種>カティモール
<生産処理>嫌気性発酵  Wファーメンテーション<農園名>天空農園
<生産者>天空農園 農園管理者 曾(ソウ)氏

【コク】★★★
【酸味】★★★☆
【苦味】☆
【甘み】★★★★☆
【香り】★★★★★

【完売御礼】ウガンダ ルウェンゾリ(ウォッシュ)

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50g:432円   100g:810円 200g:1,566円

【紅茶のような上品なフレーバー】

 1990年に設立されたキャラガニコーヒー社は、加工輸出会社として機能し、そのパートナー会社であるアグリエボルブ社はソーシャルビジネスを主たる生業として、コーヒー生産者さんたちに品質向上プロジェクト並びに生産量向上のための様々なプログラムを行なっています。主にヨーロッパに販売されていたコーヒーでしたが、同プログラムの成功に伴い、生産量が向上、日本向けのコーヒーも準備してもらえるようになりました。品質を上げるためにまず取り組んだことは、コーヒーチェリーの流通経路をしっかりと構築すること、他国から入ってくるコーヒーチェリーと混ざらないようにすることでした。またチェリーの熟度を上げるために、完熟チェリーが品質向上においていかに重要かを小農家さんに継続的にセミナー等で啓蒙しています。
 上記の長い地道な活動が奏功して品質の大きな向上が見られるウガンダコーヒーのポテンシャルをぜひ体感ください!

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,200~1,800m
<エリア>⻄部 ルウェンゾリ山脈 国立公園周辺
<品種>SL14、SL28
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>ブコンズ族等の小農家

【コク】★★☆
【酸味】★★★★★
【苦味】★
【甘み】★★★
【香り】★★★★★

【完売御礼】ウガンダ ルウェンゾリ(ナチュラル)

ご注文はこちら→「コーヒー豆ご注文フォーム」

50g:486円   100g:918円 200g:1,782円

【ベリー系の豊かなフレーバーと明るい酸】

 ケニアの西側に位置するコーヒー新興国ウガンダ。生産地は、東部のマウントエルゴン周辺、南部のルウェンゾリ周辺が有名ですが、このコーヒーは南部ルウェンゾリ山脈、コンゴ民主共和国にほど近い場所の世界自然遺産にも登録されている通称「月の山」のコーヒーです。良質なコーヒーが取れる西リフトバレーにちょうど位置するこの山脈地帯は、4000mを超る山々が連なり、雄大な光景が広がっています。その中でも、標高が高い地域のコーヒーだけを集めています。標高が高すぎて、集荷するトラックが入れないため、小農家さんたちがいつも使っているロバにコーヒーチェリーを載せて山をくだり水洗工場まで運んでもらっています。かつて内戦等の紛争が絶えなかったこの地方は、低級品のアンウォッシュドアラビカの産地 でした。しかし、元来ここで栽培されているコーヒーの樹はケニア由来の品質の良いアラビカ種で チェリーの資質は非常に高く、品質低下の原因は流通経路で混入されるロブスタや近隣国から の密輸によるオールドクロップだったようです。 この地域のみで精選されたコーヒーは、とてもクリーンで、柔らかな酸味と柑橘系の甘さが広がるとても良質なコーヒーです。
 赤ワインやブドウのような香味も感じさせるこのナチュラル、ぜひウォッシュとの飲み比べをお勧めします♪

<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,200~1,800m
<エリア>⻄部 ルウェンゾリ山脈 国立公園周辺
<品種>SL14、SL28
<生産処理>ナチュラル
<農園名>─
<生産者>ブコンズ族等の小農家

【コク】★★
【酸味】★★★★
【苦味】☆
【甘み】★★★★
【香り】★★★★★